リーフはりきゅう整体院

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住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

「押すと痛い!」内側に出る膝の痛みを解決する方法

普段はそんなに痛くないのに、膝の内側のある部位を押すと痛い!

このようなことでお悩みではではないですか?

症状が悪化すると、内側を少し触れるだけでも膝の痛みを感じるようになってしまいます。

なぜ、押すだけで痛みを感じてしまうぐらい悪化してしまうのか?

そこには意外な原因が隠されているのです。

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内側を押すと痛い3つの理由

こんにちは!大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】

院長の笹原健太郎です。

 

臨床でみていると、膝の内側を押すと痛い原因には、以下の3つの原因のどれかで痛めている可能性があります。

①関節内の組織や靭帯を損傷している

関節内には半月板という膝の衝撃を和らげるクッションがあります。急な外傷などで膝に過度な負担がかかると、この半月板を損傷してしまうことがあります。

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半月板は内側と外側にあるのですが、急な外傷などで損傷するケースのほとんどが、内側の半月板を損傷してしまいます。

また、半月板を損傷すると、膝関節を支えている2つの靭帯(前十字靭帯、内側側副靭帯)も同時に痛めてしまうケースがあります。

スポーツでの外傷や足がねじられての転倒などで、膝の内側に激痛が出る。膝が腫れて内側を押すと痛いなどの症状が出た場合は、半月板損傷や靭帯の損傷も疑うようにしましょう。

 

②筋肉が骨につくところ(鵞足)で炎症を起こしいている

筋肉の緊張が原因で出る内側の痛みで有名なのが「鵞足炎」です。

本来、足の筋肉を多く使うランナーなどに多いのですが、近年デスクワークなどで座っている時間が長いことで筋肉を硬めてしまい鵞足炎になる方が増えています。

他にも運動不足や姿勢不良、悪い歩き方などのせいで症状を悪化させているケースも多いです。

太ももの内側の筋肉から膝関節の内側にかけて押すと痛い方は、鵞足炎も疑うようにしましょう。

鵞足炎について詳しく知りたい方は、こちらの記事をごらんください。

③膝の外側が張っている

膝の痛みの患者さんを臨床でみていると、最後の原因が一番多いのではないでしょうか。

「内側を押すと痛いのに、外側が張ってるのが原因ってどういうこと?」と思いますよね。

詳しく解説している動画があるので、まずこちらをご覧下さい↓

膝の痛みを抱えている方のほとんどが、膝を曲げながら立ったり歩いたりしています。

また、痛くないようにかばって歩くようになるので、太ももの外側で支えながら歩いてしまいます。

そうなると、太ももの前と外側が異常に緊張し、その影響で内側に膝の痛みが出てくるのです。

このケースで痛い場合、神経がかなり過敏になっているので、押すと痛いというよりは、触れるだけでも痛かったりします。

あなたの太ももの外側を少し触ってみてください。

パンパンに固まっていたらこの原因の可能性が高いですよ。

内側の膝の痛みを改善する方法

では、これらの原因に対して、どのように対処していけばいいのか?

それぞれの原因に対して対処法が違ってきますので、順番に説明していきますね。

①半月板や靭帯の損傷

まず、半月板や靭帯を損傷している場合は、炎症がかなりひどく出ているので、アイシングで膝全体をしっかり冷やしてください。

  1. 袋に氷を入れて少し水を入れる、もしくは氷嚢を使う
  2. 仰向けに寝て、クッションなどを使い膝の位置を少しあげる
  3. 膝全体に当てて、10分〜15分間しっかり冷やす
  4. これ以上やると凍傷になるので、1時間ほど時間を空けて再度アイシング
  5. これを繰り返す

この対処をしながらも、整形外科や病院などを受信して、しっかりと膝の状態を診てもらうようにしましょう!

②鵞足炎に対する対処法

鵞足炎の場合、痛みを引き起こす原因は筋肉の緊張です。

そのためにしてほしいのが、「ストレッチ」です。

鵞足炎に効くストレッチのやり方について詳しく知りたい方は下の動画をご覧ください↓

この方法をさっそく実践していただき、押すと痛い内側の痛みを解消しましょう!!

③膝の外側が張っている場合の対処法

③は②と同じで原因は筋肉なのですが、痛みを引き起こす原因の筋肉が違ってきます。

主に太ももの前と外側の筋肉が原因なので、これらを伸ばすストレッチをしっかりとやっておく必要があります。

それと同時に必ず行なってほしいのが、「座り方」の改善です。

先ほどもお伝えしましたが、膝の痛みを抱えている方のほとんどが、膝を曲げた姿勢で立ったり歩いたりしています。

そのような姿勢になってしまう根本の原因として多いのが、デスクワークなどで長時間座り方が悪いことによる姿勢による歪みです。

この座り方を意識して変えることで、骨盤の歪みが改善され、膝の内側の痛みが改善されるケースが多いです。

正しい座り方について知りたい方はこちらをご覧ください↓

内側に感じる膝の痛みが座り方変えることで解消されるケースは多々あります。

膝が常に曲がって太ももの筋肉の緊張を感じる方は、ぜひ座り方を意識して変えてみましょう!

まとめ

内側を押すと痛い原因と対処法についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

内容をまとめると、

  1. 内側にでる痛みには、外傷などによる急性のものと、鵞足炎や太もも前面、外側の緊張による筋肉が原因のものに分かれる
  2. 半月板や靭帯損傷の場合はアイシング、筋肉が原因のものはストレッチ、姿勢の改善を積極的に行う

このように、「なぜ内側を押すと膝の痛みが出ているのか」この原因が何なのかを突き止める。

そして、その原因に対して正しい対処法を行う。

そうすれば、あなたの内側に感じる膝の痛みは解消されていきますよ!

追伸


大阪にあるリーフはりきゅう整体院には膝の痛みを抱えた方が多く来院されます。

その方々の多くは以下のような悩みを抱えていました。

押すと痛い膝の内側の痛みが改善されない

もう手術しかないのかな、、、と諦めていた

整形外科や整骨院でリハビリやマッサージを受けているが3日で戻ってしまう

太ももを鍛えても全然良くならない

運動不足と指摘され、毎日痛みを我慢しながら歩いている

上記の処置を受けているにも関わらず「全く痛みが改善されない」
これが今の現実です。

良いと言われることを試しても治らずに

「このまま膝の痛みと一生付き合っていくのかな。。。」と諦めている方がたくさんいるのです。

このままでいいわけないですよね!!

この状況の患者さんを多く救ってあげたいという思いで、私は技術と知識と経験を積み上げてきました。

現在、リーフはりきゅう整体院に通われている膝の痛みの患者様からは

  • ここに来て快適に生活できるようになりました
  • 行きたかった旅行に痛みなく行けました!
  • 太もも鍛えなくても痛くありません

    など嬉しいお言葉を頂いています。
    「アッ、、私のことかも、、」と少しでも思うのなら、これをきっかけに膝の痛みを根本からやっつけませんか?

    当院は「快適な日常を取り戻す」ことを全力でサポートいたします。

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