リーフはりきゅう整体院

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住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

【疑問】椎間板ヘルニアとぎっくり腰の違いを見分ける方法とは?

急にひどい腰痛に襲われた。

お尻から足にかけて痛みやしびれが出てきた。

「今出ている辛い痛みの原因は椎間板ヘルニアなの?それともぎっくり腰なの?」

このように疑問に思ったことはないですか。

ただ、体のことを知らない素人だと、「自分の腰痛や足に出る症状の原因が何なのか」の見分けがつかないですよね。

そこでこの記事では、椎間板ヘルニアとぎっくり腰の違いを見分ける方法について詳しくお伝えしていきます。

【プロが教える】椎間板ヘルニアとぎっくり腰の見分け方

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こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】

院長の笹原健太郎です。

椎間板ヘルニアとぎっくり腰はどちらにしても強い痛みが出るのが特徴です。

中には、痛みが酷くて仕事や家事を休んで、1日寝ていたという方も多いのではないでしょうか。

この2つの症状はどちらも強い痛みを伴うため、違いを見分けるのは正直難しいです。

中には椎間板ヘルニアと診断されたけれど、痛みの原因はその前の日にした作業でぎっくり腰を起こしていたケースもあるので。

ただ、その中でも違いを見分ける以下の3つのポイントがあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。

前屈で痛みが出るか、出ないか

椎間板ヘルニアの場合、前屈すると椎間板に負担がかかるので、かなりの痛みが出できます。

なので、座っている時でもソファーなどにダランと座ると痛みが悪化するので、背筋を伸ばしながら座っている人が多いです。

逆にぎっくり腰は筋肉の炎症が原因なので、やや前屈にして筋肉を少し伸ばす姿勢の方が楽に感じやすいです。

炎症を起こした筋肉は縮める方向にすると強い痛みが出やすくなるので、上の写真のような姿勢をとっていたらぎっくり腰の可能性が高いです。

ただ、椎間板ヘルニアと診断されても、筋肉の緊張が痛みの原因の可能性もあります。

その場合、前屈も背筋を伸ばすのも痛みになることがあります。

また、ひどい炎症になるとどちらの動きも強い痛みが出でしまいます。

見分けがつかないぐらいの痛みが出でいる場合、症状がかなり悪化している可能性が高いので、早めに専門の先生に診てもらうようにしましょう。

足に痛みやしびれが出ないか

ぎっくり腰の場合、筋肉の急な炎症が起きているため、足に痛みやしびれが出るといった坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)の症状は出にくいです。

逆に椎間板ヘルニアは腰から足に出ている坐骨神経痛が圧迫されるので、腰周りよりも、お尻から足にかけての痛みやしびれが出るケースが多いです。

もし、強い痛みやしびれがお尻から足にかけて出ているなら、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛を疑うようにしましょう。

(坐骨神経痛は筋肉が原因でも起こるので、足に症状が出るから椎間板ヘルニアだというわけではありません。ぎっくり腰で足に症状が出にくいということだけわかっていただければと思います。)

痛みが出る期間が長いか短いか

最後の違いが痛みの出る期間です。

ぎっくり腰は強い痛みが出ますが、その痛みが1週間以上続くということはありません。

1日2日は激痛でも3日目ぐらいから痛みが落ちついていき、1週間もすれば自然と改善されるケースが多いです。

一方、椎間板ヘルニアは軽いとぎっくり腰と同じように痛みは自然と改善されるのですが、悪化していると1年、2年と痛みを引きずるケースがあります。

当院に来られる患者さんの中には10年以上苦しんで藁をもすがる思いで来院される方もおられます。

ぎっくり腰と椎間板ヘルニアはこのような痛みの期間に違いがあるということを覚えておいてください。

ただ、ぎっくり腰を繰り返しているような方は、腰にかなりの負担をかけています。

その場合、ぎっくり腰を繰り返しているうちに椎間板ヘルニアも発症して痛みが治らない期間が伸びている可能性があります。

お尻から足にかけて痛みが出できた、すぐに良くなっていたぎっくり腰が治らなくなってきた。

そのような場合は椎間板ヘルニアを疑うようにしましょう。

椎間板ヘルニアになる原因と対処法

椎間板ヘルニアとぎっくり腰の見分け方についてはご理解いただけましたか?

では、次にそれぞれの症状が引き起こされる具体的な原因と、対処法についてお伝えしていきます。

椎間板ヘルニアは背骨と背骨の間にある椎間板というクッションが上下から過度に圧迫されておこります。

上の図にある椎間板が圧迫されて、後ろに飛び出して神経を圧迫してしまうのです。

この椎間板がなぜ圧迫されてしまうのかというと、そのほとんどが日常生活の中にあります。

  • 中腰で作業することが多い。
  • ソファーでダランと座ることが多い。
  • 運動不足
  • 立つ姿勢が悪い

あなたはこの上記のどれかに当てはまりませんか?

椎間板ヘルニアを悪化させてしまい方のほとんどが、日常生活の中で上記のような負担をかける原因を作ってしまっています。

特に近年多いのが、座り方が悪いことによる椎間板ヘルニアです。

デスクワークによるパソコンの作業や長時間座りながらスマートフォンをみるなど、近年座っている時間が長い人が増えています。

椎間板にかかる負担は、座っている時が姿勢の中で一番かかると言われており、座り方が悪いとさらに負担がかかってしまいます。

いくら椎間板ヘルニアで治療を受けていても、この座り方を変えなければ、いつまでたっても症状は改善されません。

なので、対処法としては

①座っている時間の長い人は、運動したりストレッチしたりして体を動かす習慣をつける。

②座り方を変える

この2点になってきます。

特に変えてほしいのが、座り方です。

先ほどもお伝えしましたが、座り方が悪いと椎間板にかかる負担は増してしまいます。

正しい座り方ができなければ、椎間板ヘルニアはいつまでも改善されないのです。

正しい座り方については下の動画で説明していますので、参加にしながらぜひ実践してみてください。

 

ぎっくり腰になる原因と対処法

ぎっくり腰は別名「急性腰痛」と言われており、何かが原因で腰に負担がかかることで、強い痛みになってしまいます。

重いものを持った時、椅子から立ち上がる時、くしゃみをした時などに「ギクッ」とくるので、その時の動作が原因だと思う方も多いのではないでしょうか。

もちろん、その時の動作がきっかけでぎっくり腰を発症しているのですが、実はぎっくり腰の原因はまったく別にあります。

ぎっくり腰は筋肉による強い痛みなのですが、発症する前に必ず筋肉に疲労が蓄積されています。

この筋疲労に対して正しいケアができていればいいのですが、何もせずに疲労が蓄積されると筋肉はだんだん硬くなります。

硬くなると筋肉の中を通っている血管が圧迫され、疲労物質が血液から流れなくなり、さらに筋肉を硬くします。

この悪循環があるピークを迎えると、ちょっとしたきっかけでぎっくり腰を発症してしまう。

これがぎっくり腰の本当の原因なのです。

では、このような悪循環を断つためにどのような対処をすればいいのか。

ぎっくり腰を何度も発症する人は以下の5つの対処法を実践してみてください。

①運動不足の人は1日10分〜20分でいいので、ウォーキングする時間をつくる

②水分(できればお水)をしっかり取る

③シャワーで済ませてしまう人はしっかりお風呂に浸かる

④腹筋や背筋などの筋トレをしてるのにぎっくり腰になる人は一度筋トレをやめてみる(硬くなった筋肉を無理に使っている可能性があるため)

⑤1日3つでいいので、簡単なストレッチを行う。

ぎっくり腰の原因は筋疲労の蓄積なので、大事なことは筋肉を硬くすることをやめて、柔らかくする対処法だけを実践していくことです。

運動不足ならウォーキングなどを行い、筋肉を使って柔らかくしてあげる。

水分をしっかりとる、お風呂にしっかり浸かることで血流を良くしてあげる。

筋トレはしっかりケアができていないと、腰痛を悪化させたり、ぎっくり腰を起こしやすくなるので、一度控えて筋肉を緩める対処法に専念する。

ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高めて、硬くなった筋肉を柔らかくしてあげる。

これらを継続していけば、硬くなった筋肉は必ず柔らかくなっていきます。

ぎっくり腰を何度も発症する人は、今日からでも実践していきましょう。

まとめ

椎間板ヘルニアやぎっくり腰の症状はプロでも違いを見分けることが難しいケースがあります。

しかし、重症化していない軽い症状であれば、説明した3つの見分け方である程度は判断できます。

①前屈にすると痛みがでるのか、楽になるのか。

②足に痛みやしびれの症状がでないか。

③痛みのでる期間は長いのか、短いのか。

 

これらを見分けるポイントにしてみてください。

ただ、大事なのは、自分の痛みは何が原因なのかを知って正しい対処を行うことです。

椎間板ヘルニアなら腰に負担をかけない姿勢を意識する。

ぎっくり腰なら硬くなった筋肉を緩めるケアをしてあげる。

どちらにしても大事なのは、体をしっかりとケアして負担をかけないということです。

それがしっかりできていれば、椎間板ヘルニアもぎっくり腰も改善することができますよ。

追伸

大阪で唯一の膝の痛み、ヘルニア専門整体院リーフはりきゅう整体院

椎間板ヘルニアやぎっくり腰は悪化すると自分では改善することが難しくなってしまいます。

また、症状が悪化すると整形外科での注射や薬、整骨院のマッサージなどでは痛みが改善されなくなってしまいます。

もし、どこに行っても治らなず悩んでいるなら、大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】にお越しください。

当院には、大阪だけでなく奈良や和歌山などからも椎間板ヘルニアで手術を避けたい人が数多く来院されます。

本気で椎間板ヘルニアを改善したい。

辛い足の痛みやしびれから解放されて、普通の日常を送れるようになりたい。

もうぎっくり腰にビクビクする生活から解放されたい。

そう本気で思っている方は、ぜひ当院にお越しください。

→リーフはりきゅう整体院で椎間板ヘルニア、何度も繰り返すぎっくり腰の治療を受けたい方はこちら

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