リーフはりきゅう整体院

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椎間板ヘルニアの症状が足ではなく腰に感じる3つの理由

「腰の症状があり整形外科に行ったら椎間板ヘルニアと診断を受けました。」
「その後、気になりネットで調べたら椎間板ヘルニアはお尻から足にかけての痛みや痺れがでると書いてありました。」
「腰だけきついのですがこれは本当にヘルニアなのでしょうか?」

以前に来院された患者さんの訴えです。
この記事をご覧のあなたは同じような経験をお持ちではないですか?

ヘルニアは主に足に症状が出ることが多いです。
しかし、中には腰の症状がメインの患者さんもおられます。

なぜなのか?
今回の記事ではこれらの疑問に対してお答えしていきます。

なぜ、椎間板ヘルニアで腰の症状が目立つのか?

こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】
院長の笹原健太郎です。

椎間板ヘルニアの症状が腰に感じてしまう理由には大きく3つあります。

 

理由① そもそも症状の原因がヘルニアではない?!

これはよくある理由の一つです。
椎間板ヘルニアと診断されるのはほとんど整形外科ですよね。

もちろん、正しい診断をしてくれる先生ばかりなのですが、中にはレントゲンを撮っただけで椎間板ヘルニアと診断する先生もおられます。

椎間板ヘルニアはレントゲンだけでは診断できず、MRIを撮影してはじめて確定診断することができます。
この記事をご覧のあなたはレントゲンだけでヘルニアと診断されていませんか?

特に高齢の方でヘルニアと診断された方は注意が必要です。
椎間板ヘルニアは20代〜40代の方に好発し、高齢になると椎間板の弾力性が低下し飛び出にくくなるのでヘルニアにはなりにくいと言われています。

それが、診断名をつけるためにレントゲンを撮っただけで「ヘルニアですね」と言われている可能性があります。
高齢の方は背骨の変形や、神経が通る管(脊柱管)の狭窄など他の原因の可能性の方が高く、ヘルニアが原因の可能性は非常に低いです。

MRIを撮っていないのにヘルニアと診断された方は他の原因が考えられます。
自分のの症状はヘルニアなんだと鵜呑みにせず、他の原因は何なのかを探るようにしていきましょう。
 

理由② 椎間板が傷ついて腰に痛みが出ている

2つ目に考えらえる原因は椎間板が傷ついて腰に症状を引き起こしているケースです。
椎間板は軟骨成分でできており、神経が通っていないため痛みを感じないようにできています。

上の図の赤い部分が椎間板です。
左が正常な状態の背骨と椎間板です。
それが上下からの負担がかかると椎間板が変形し右の図のように後ろに飛び出します。
これが椎間板ヘルニアです。

右の図の下の椎間板を見てもらうとわかると思いますが、かなり上下からの圧迫をうけていますよね。
この圧迫がかかればかかるほど椎間板に負担がかかります。

この負担がかかり続けてしまうと椎間板に傷がついてしまいます。
この傷がつくことでそこを修復しようと新しい血管(新生血管)ができます。
この新生血管に平行して神経がついてきます。

この神経と血管が椎間板まで伸びるせいで、通常なら感じることのない椎間板に痛みを感じるようになるのです。

椎間板は前かがみの姿勢や座っている姿勢で負担がかかりやすくなります。
もし、前かがみの姿勢で腰に症状がでてきた時は椎間板による痛みの可能性があります。

家事や仕事で中腰で作業することが多い

床の荷物を持ち上げる作業が多い

デスクワークで座りっぱなしである

座る姿勢が悪い(ダラんと座る)

上記に当てはまる方は椎間板に負担をかけて傷をつけている可能性があります。

前かがみでの腰の症状がひどく出る前に、上記のような椎間板に負担をかける生活習慣を見つめ直すようにしましょう。

理由③ かばって腰痛が悪化している

椎間板ヘルニアはひどくなるとかなりの痛みに襲われます。
中には、お尻から足にかけてナイフで裂かれたような痛みと表現される方がおられます。
私も学生時代に経験しましたが、本当に恐ろしい痛みです。。

人間は激しい痛みに襲われると、その痛みから逃れようとして他の痛くないところでかばうような姿勢になります。
人間は本能的に辛い状態から逃れようとするので、かばってしまうことは自然なことで避けようがありません。

ただ、そのままかばった状態が続くことで、姿勢がだんだん歪んでくるのです。

右の図が正常の骨格ですが、かばった姿勢が続くと左の図のように歪んできます。
すると、腰に負担がかかり腰痛などの症状がひどくでやすくなります。

椎間板ヘルニアの症状が落ち着いてきたら、かばっていた姿勢をもとに戻していく必要があります。
激痛が落ち着いたと安心していたら、次はひどい腰の症状に襲われる可能性がありますよ。

 

まとめ

ヘルニアの症状がなぜに出るのかご理解いただけましたか?
腰の症状だから椎間板ヘルニアというわけではありません。

腰の症状で考えられる原因は様々です。
筋肉、筋膜、関節、骨格、内臓など原因はいくらでもあります。
なので、椎間板ヘルニアと診断されたから私の腰の原因はヘルニアだと思わないようにしてください。

椎間板ヘルニアと診断されても他の原因があり、そこを改善することで腰の症状が解消されるケースは多々あります。
あなたの腰の症状を引き起こしている原因は何なのか?

もう一度考え直してみましょう!


この腰の症状はどこから来ているのか解決してほしい。
辛い椎間板ヘルニアを本気で治したいと思っている方のみ

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