リーフはりきゅう整体院

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住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

腰椎椎間板ヘルニアで足の痺れが治らないと不安なあなたへ

最近足が痺れてきた。
あまりに足の痺れが治らないから友達に相談したら「それ、ヘルニアじゃないの?」と言われ整形外科へ。
レントゲン、MRIを撮って椎間板ヘルニアと診断。

この記事をご覧のあなたは上記のような経験をお持ちではないですか?
ヘルニアと診断されて足の痺れが治らないと不安になりますよね。

そもそも今まで足の痺れの経験がないと
「ヘルニアは腰でどのようになっていて、なぜ足が痺れるのか?」
まったくわからない方も多いですよね。

この記事では足の痺れが治らなくて不安な方のために、「腰椎椎間板ヘルニア」になると足の痺れや痛みがなぜ起こるのか?
どのような対処法を行い、どのような治療を行えばいいのか?

これらを詳しく解説していきます。

椎間板ヘルニアはなぜ足の痺れが出るのか?

こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】
院長の笹原健太郎です。

1-1 まず、椎間板ヘルニアとは何なのか?

人間の背骨は縦にブロックを積み重ねたようになっています。

この背骨の前にある四角の部分を「椎骨」と呼び、この椎骨の間に「椎間板」という軟骨があります。
身体を自由に動かしても背骨がなんともないのは、この椎間板が衝撃を緩和するクッションの役割を果たしているからです。

上の図の赤い部分が椎間板で、縦にある青い部分が脊髄という神経です。
椎間板に無理な負担がかかったりすると、潰れて飛び出し(ヘルニア)てしまいます。
すると後ろにある神経を圧迫してしまいます。
それが、椎間板ヘルニアです。

また、人間は二足歩行のため日常生活を普通に送っていても腰骨に負担がかかりやすくなっています。
椎間板は椎骨の上から下まですべてに存在するのですが、腰椎でのヘルニアが多いのは

そのためです。
 

1-2 足の痛み、痺れの正体は「坐骨神経痛」

神経がどこで圧迫されるかで様々な症状があらわれます。

その中でも特に多い症状が、太ももやふくらはぎ、すねや足にかけての痛みやしびれです。

この症状を「坐骨神経痛」といいます。
腰痛や足のしびれで悩んでおられる方は、坐骨神経痛という言葉は聞いたことあるのではないでしょうか?

よく病名だと思っている方がおられますが、それは間違いです。
坐骨神経痛はあくまで何かしらの原因で神経が圧迫されておこる症状です。

椎間板ヘルニアになると上の図で説明した神経を圧迫してしまいます。
その神経がお尻から足にかけて走行している「坐骨神経」なのです。

 

ヘルニアが原因で起こる坐骨神経痛

坐骨神経は椎間板ヘルニアだけでなく圧迫される原因は様々です。
なので、足が痺れている=坐骨神経痛というわけではありません。

では、椎間板ヘルニアが原因かどうか判断するのはどうすればいいのか?
その特徴と判断する為の検査方法について詳しくお伝えさせてもらいます。

2-1 特徴

ヘルニアが原因で坐骨神経痛がでている場合、特徴として多いのが前かがみでの痛みです。

○落ちた物を拾おうとした時
○朝顔を洗おうとした時
○床の荷物を拾おうとした時

このような場面で腰から足にかけて痛みや痺れが出ていませんか?
椎間板は前かがみの姿勢の時に圧迫されて後ろに飛び出やすい特徴があります。

もし、前かがみで症状が出ている場合は椎間板に負担をかけている可能性があるので極力控えるようにしましょう。

あと、椎間板に負担をかける姿勢が意外かもしれませんが座っている時です。
立ちっぱなしの方が負担がかかりそうなイメージがあるのですが、実は間違いです。

○長時間座っていると足に痺れや痛みが出てくる。
○デスクワークや車の運転が辛い

このような場合も椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛の可能性があります。
 もし、前かがみで座っている姿勢が多いなら、あなたの椎間板は悲鳴をあげているかもしれませんよ。
 

2-3 ヘルニアか判断する為の検査法

椎間板ヘルニアかどうか調べる時に「SLRテスト」という有名なテスト法があります。
こんな横文字言われてもなんのことか分からないですよね。

SLRテストとは、仰向けでゆっくりと膝を伸ばしたままゆっくり足を上げていくテスト法です。

神経は圧迫が続けば続くほど、伸ばされる刺激に対して過敏に痛みを感じるようにできています。
坐骨神経は主に足の裏を走行するため、足を上げて伸ばす刺激が入ると痛みが出てくるのです。

上の写真はかなり足が上がっていますが、ヘルニアが出ていると少し足を上げただけでも痛みを訴えられます。
目安としては45度以下で痛みがあり足が上がらない場合は、椎間板ヘルニアを疑いがあります。

ただ、ひどい腰痛や他の原因による坐骨神経痛でも痛みがでることも多いので、あくまで参考程度にしてください。

ヘルニアを改善するための治療法

ヘルニアからくる足の痺れについては何となくご理解いただけましたでしょうか。
次は腰椎椎間板ヘルニアになるとどのような治療法が行われているのか?
詳しく説明していきます。

3-1 病院での治療

・牽引療法
・温熱療法
・痛み止め、湿布の処方
・ブロック注射
・硬膜外ブロック注射

などなどの治療が病院では主に行われています。
しかし、これらの治療法はあくまで対処療法であり根本の原因の解決にはなっていないことが多いです。

ヘルニアと診断されて整形外科に通っているけれど一向に良くならない。
そのような場合は根本の原因を解決できていない可能性がありますよ。

3-2 手術

一般的に
・病院での治療法で痛みが改善されない。
・足首が動かせないなど、足に力が入らない
・尿や便に影響が出ている

上記のような場合は手術が検討される場合があります。
しかし、椎間板ヘルニアで手術が適応の方はほんとうに稀で、9割はリハビリや治療などの保存療法で改善されると言われています。
ヘルニア=手術というのは一昔前の話なのです。

ただ、ヘルニアと診断したらすぐ手術を勧める病院があるのも事実なので、無駄に切らない為にもいろんな先生から意見をもらうようにしましょう。

3-3 生活習慣の改善

椎間板ヘルニアになる原因は日々の生活習慣の中にあることがほとんどです。

例えば、お風呂でなくシャワーばかりの人はなるべくお風呂につかるようにする。(激痛で腰に熱感がある場合は逆に冷やした方がいいです。)
背中を丸く(猫背)して座る癖があるなら、背筋を伸ばすように意識する。
筋トレして痛みが増すならば筋トレは控えてみる。(特に上体を起こす腹筋運動はヘルニアの方は避けた方がいいです。)
中腰で物を持つ癖があるならば、しっかり膝を曲げて腰を落としてから持つようにする。

もし、今の現状が痛くてひどい状態ならば、日常生活の過ごし方でかなり負担をかけている可能性が高いです。
当院に来られた患者さんにも日常生活の過ごし方は細かく聞くようにしています。
いくら治療しても日々の習慣が変わらなければ結局また椎間板に負担をかけてしまうからです。

今日からでもいいので自分が普段どのような生活習慣を送っているのかを一度見つめ直してみましょう。
そこを変えていかないといつまで経ってもヘルニアは改善されないですよ。

3-4 マッケンジー体操

腰椎椎間板ヘルニアは腰をそらす運動を行うと、飛び出した椎間板が正しい位置に戻り症状が改善されます。
腰をそらす運動で有名なマッケンジー体操という体操があります。
詳しいやり方は下の動画をご覧ください。

※椎間板ヘルニアに有効な体操と言われていますが、症状の状態によってはしない方がいい場合があります。
痛みが強い、体操を行うと逆に痛みが増すなどの場合は無理に行わないようにしましょう。

整体による椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の治療法

椎間板ヘルニアは手術しか治らないと思われがちですがそんなことはありません。
整体をおこない正しい身体の状態にしてあげると、椎間板にかかる負担は軽減し症状は改善されます。

4-1 背骨の歪みを矯正

上の図のようにヘルニアになる方は背骨が歪んでいる方が多いです。
この歪みがなく背骨が正常な位置にあると椎間板にかかる負担は軽減されます。
そうすると飛び出した椎間板は身体に自然と吸収されやすくなり、ヘルニアは自然と改善されます。

4-2 骨盤の歪みの矯正

骨盤は人間の土台にあたります。
この骨盤の歪みを放っておくということは、斜めの土地にまっすぐ家を建てるようなものです。

骨盤の歪みを整えることで、背骨の歪みも矯正されその結果、椎間板ヘルニアの症状は改善されます。

ただし、歪みを改善するには自分だけではなかなか難しいです。
しっかりと知識をもった整体の先生にみてもらい、

○歪みをとる治療をしてもらう
○歪みが戻らない為に日常どう過ごすべきなのか。

この2点をしっかりしてもらえる先生に頼るようにしましょう。
正しい治療を行えば、椎間板ヘルニアと坐骨神経痛は必ず改善されます。

4-3 内臓疲労の調整

意外かもしれませんが、内臓の疲労のせいで症状がでている場合があります。
特に長年症状が改善されていない場合は、内臓治療で改善されるケースが多いです。

腰と関係が深い臓器は「肝臓」と「腎臓」です。
椎間板ヘルニアに限らず腰痛などがひどい場合は、整体の施術と内臓の治療を一緒にすると自然治癒力(自分で治そうとする力)が高まり症状を早く改善することができます。

ただ、内臓治療は特殊な手技になるので、施術ができる先生を見つけるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
椎間板ヘルニアと診断され足の痺れが治らないと不安になりますよね。
手術しかないのかなと不安に思われている方は、ヘルニアに対する情報量が少ないから不安に思われている方がほとんどです。
この記事をご覧いただき、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は治るんだという意識にぜひ頭を切り変えるようにしましょう。

正しい治療を行い、椎間板に負担をかける生活習慣を変えていけばヘルニア自然と体内に吸収され症状は改善されます。
ヘルニアと診断されたからどうしようもないと諦めず、ぜひあなたの辛い症状を今日からでも変えて行く行動をしましょう!


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