リーフはりきゅう整体院

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住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
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営業時間
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腰椎椎間板ヘルニアの痛みや神経の症状が膝に感じる理由

腰椎椎間板ヘルニアの症状で代表的なのが、お尻から足にかけての強い痛みやしびれです。

この足に感じる痛みやしびれの原因は、腰から足に伸びている神経が圧迫されて出ています。

足の症状がどこに出るのかはその人によって違うのですが、中には膝周辺に痛みやしびれを訴える方がおられます。

膝の関節が痛いのか?ヘルニアで痛いのか?

どちらが原因なのかわからないですよね。

そこで、このページでは、腰椎椎間板ヘルニアの症状が膝周りに感じる理由と、改善するための方法について詳しくお伝えしていきます。

椎間板ヘルニアの症状が膝に感じる理由

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こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】

院長の笹原健太郎です。

冒頭でもお伝えしましたが、椎間板ヘルニアと診断されても、痛みを感じているのは腰から足に出ている神経です。

この神経は1種類だけでなく、腰から何種類かの神経が足に向かって出ています。

 

上記の写真の黄色いのが神経で背骨と背骨の隙間から出ています。

腰の骨は5つあり、この5つの骨の隙間から足にかけて神経が走っています。

この5つの中でどの神経が圧迫されているかで、足に出る症状の部位が変わってきます。

膝の上や外側に症状を感じる場合

この部位に痛みやしびれを感じる場合、腰骨の上から出ている大腿(だいたい)神経を圧迫している可能性があります。

【身体を前面からみた絵】

この神経は、腰骨の上の方から出て、骨盤の前を通り、太ももの前や外側に向かって走っています。

症状が腰に出ないこともあるので、膝の外側だけ痛い場合、ランナー膝(長距離ランナーで起こりやすい膝の外側の炎症)と間違われることがあります。

「ヒリヒリと痛い」

「焼け付くような強い痛み」

「ビリビリと電気が走るような痛み」

このような症状が膝の上や外側に感じた場合は、大腿神経の圧迫を疑うようにしましょう。

膝の内側に症状を感じる場合

膝の内側に先ほどと同じような症状を感じる場合、先ほどお伝えした大腿神経から伸びている伏在(ふくざい)神経が圧迫されている可能性があります。

【身体を前面から見た絵】

これも腰には症状が出ず、膝の内側に感じるので関節の変形などと勘違いする方がおられます。

実際に当院に来られている患者さんでも、膝が痛くて整形外科で「変形性膝関節症」と診断されたのに原因は伏在神経痛だったというケースがありました。

「膝の内側が痛いから原因は関節の変形だ!」

このように思い込まないようにしましょう。

膝裏に症状を感じる場合

この部位に症状を感じる場合、腰からお尻を通って太ももの裏、膝裏を通る坐骨(ざこつ)神経が圧迫されている可能性があります。

【身体を後面からみた絵】

ヒールを履いた女性は膝が過度に伸ばされて痛みを感じることがあり、どちらが原因かわからないという方もおられます。

ヒリヒリやビリビリなどの神経痛の症状を感じた場合、膝裏の痛みではなく坐骨神経の症状を疑うようにしましょう。

神経を圧迫する原因は椎間板ヘルニアだけとは限らない

「椎間板ヘルニアが原因で足に症状が出ていますね。」

足に痛みやしびれを感じて整形外科にいくとこのような診断を受けることが多いです。

もちろん、椎間板ヘルニアが原因で足に症状が出ているケースもあるのですが、臨床で患者さんを見ていて思うのが、ヘルニアが原因で神経痛を起こしている人は実は少ないということです。

では、椎間板ヘルニアでなければ、何が原因なのか?

実はこの2つの原因で神経を圧迫していることが多いのです。

骨盤周りの筋肉の緊張による痛み

神経が圧迫されるのは椎間板だけと思われがちですが、そんなことはありません。

腰から出た神経は筋肉の間を通って足まで出ています。

この足にいくまでの間に、筋肉が神経を圧迫して痛みやしびれを出していることが多いのです。

原因となる筋肉はいろいろあるのですが、特に硬くなりやすくて原因となりやすいのが、大腰筋(だいようきん)という筋肉です。

上の写真が大腰筋です。

この筋肉は背骨の横から足の付け根まで繋がっています。

足にいっている神経はすべて腰骨の隙間から出ています。

大腰筋が硬くなると、背骨の隙間から出ている神経を圧迫してしまいます。

実は椎間板ヘルニアではなく、この筋肉が原因で膝周囲や足に痛みやしびれを起こしているケースが臨床でみていると多く見られるのです。

姿勢の歪みによる痛み

次に原因として多いのが悪い姿勢です。

時に近年、長時間のデスクワークなどで骨盤が歪んでいる方がおられます。

骨盤が正しい位置にないと、筋肉にかかる負荷が増えます。

筋肉に負荷がかかり続けると、だんだん筋肉が緊張し、硬くなってきます。

すると、先ほど説明したように、筋肉が神経を圧迫して足に症状が出てきてしまうのです。

また、椎間板ヘルニアになる原因もほとんどが骨盤の歪みからきています。

椎間板ヘルニアの治療を受ける前に、自分の姿勢を見直していく。

これが椎間板ヘルニアの症状を改善するために重要になってきます。

膝に感じる痛みやしびれを改善する方法

椎間板ヘルニアの症状が膝に出る理由は、腰から足に出ている神経の圧迫であることはご理解いただけましたか?

では、具体的に痛みやしびれの症状を改善するためにはどうすればいいのか。

それは、圧迫の原因となる筋肉の緊張を取ってあげることです。

骨盤周りにはたくさんの筋肉が付着しています。

その中でも骨盤を固定する要因となるのが、太ももの筋肉です。

太ももは人間の数ある筋肉の中で一番に大きい筋肉です。

この筋肉が硬くなると、骨盤が固定されてしまいさらに骨盤周りの筋肉が硬くなるといった悪循環に陥ります。

まずは太もも前後の大きな筋肉を緩めてあげて、骨盤が動きやすい状態を作ってあげるようにしましょう。

太もも前後の筋肉を緩めるやり方を下の動画で詳しく説明していますので、ぜひご覧になっていただき実践してみてください。(痛みやしびれが強い方、ストレッチすると症状が悪化する方はすぐに中止してください。)

 

●太もも前面のストレッチ

 

●太もも後面のストレッチ

太ももの筋肉の緊張が緩んできたら、次にやって欲しいのが骨盤の運動です。

デスクワークなどで骨盤周りが固まっている人は、この骨盤運動を合間にいれてやるように習慣化しましょう。

詳しいやり方は下の動画をご覧ください。

 

まとめ

膝まわりや足に痛みやしびれが出る理由と対処法についてお伝えしてきましたが、いかがでしょうか?

今回の内容をまとめると、

①椎間板ヘルニアと診断されても痛みやしびれが出ているのは腰から足にかけて出ている神経

②この神経がどこで圧迫されるかによって症状の出る部位が違ってくる

③膝の上や外側に症状が出て症状が出ている場合、腰骨の上の方から出ている大腿(だいたい)神経が圧迫されている

④膝の内側に症状を感じる場合、大腿神経から伸びている伏在(ふくざい)神経が圧迫されている。

⑤膝の裏に症状を感じる場合、腰からお尻、太ももの裏にかけて伸びている坐骨(ざこつ)神経が圧迫されている

⑥椎間板ヘルニアと診断されても、これらの神経を圧迫している原因は筋肉であることが多い

⑦症状を改善するためには、太もも周りの大きな筋肉の緊張を緩和し、骨盤の動きを良くしてあげること。

 

以上になります。

ただ、症状があまりに悪化している場合は体のプロである整体師などに体の状態をみてもらうようにしましょう。

当院は椎間板ヘルニアの治療に特化した整体院です。

椎間板ヘルニアと診断され、本気で症状を改善した方は、ぜひ当院のホームページをご覧下さい。

→リーフはりきゅう整体院についての詳細はこちら

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