リーフはりきゅう整体院

南海高野線、沢之町駅から徒歩3分
JR我孫子町駅から徒歩15分

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住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

間違ったスクワットは膝の痛みを悪化させる!その理由とは

「膝が痛いのは筋肉が落ちてるからなので、頑張って筋トレしましょう!」

膝の痛みでお困りの方はどこかで必ず言われているのではないでしょうか。

そこでみなさんされるのが、スクワットです。

「スクワットで長生きする」みたいな本も出ているので、頑張ってやっている方も多いのではないでしょうか。

確かに、筋肉量がある方が膝にかかる負担を軽減することができるのは事実です。

ただ、やみくもにスクワットをするせいで、逆に膝の症状を悪化させてしまう方が本当に多いのです。

このブログでは、なぜ間違ったスクワットは膝の痛みを悪化させるのか?

その理由と、正しいスクワットのやり方について詳しくお伝えしていきます。

膝の痛み,スクワット

膝の痛みにスクワットは良くないのか?

こんにちは。大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】

院長の笹原健太郎です。

テレビなどでよく取り上げられる影響からか、「スクワット=体に良い」というイメージがありますよね。

もちろん、太ももとお尻の筋肉を鍛えれば、体にかかる負担が軽減される上に全身の血流が良くなるので、スクワットすることは健康にはとてもいいことです。

ただ、注意して欲しいのが、膝の痛みを抱えている患者さんが無理にしてしまうと症状が悪化してしまうということです。

痛みがある時点でスクワットすることは、あまりにもリスクが高いです。

数ある太ももの筋トレの中で、スクワットはかなり負荷の大きいトレーニング方法になります。

正しいフォームでできているのなら膝には悪くないのですが、素人が見よう見まねでおこなうのはあまりのも危険です。

自分ではできているつもりでも、プロからみたらできていないことが多いので。

このことを知らず、膝にはスクワットがいいと思って、痛みを我慢してでもやっている方が結構おられるのですが、それは絶対に控えるようにしてください。

痛みの原因は筋力低下ではない?!

【痛みの原因=筋肉が落ちているから】

このような風に思って頑張って筋トレしている方が多いのですが、これは間違いです。

中には筋力がかなり落ちて膝を痛めている方がおられますが、それはほぼ寝たきりに近いような状態です。

膝の痛みの原因は、関節の動きがスムーズにいかないことで、膝周りの筋肉が緊張しておきているケースがほとんどなのです。

上記の図は膝の痛みの人に多い立ち方です。

この姿勢を真っすぐだと思って立っているのですが、よく見ると膝が曲がっているのがわかると思います。

膝が曲がった状態で立つということは、スクワットしながら無意識で立っているということですよね。

つまり、膝の痛みが出ている方は、普段太ももの筋肉を過剰に使いながら立っているのです。

この立ち方で緊張した筋肉を、間違ったスクワットをすることでさらに緊張させている人が10年以上臨床でみていますがあまりにも多いのです。

普段筋肉を使いすぎているのに、本当に筋力低下で膝の痛みが出ていると思いますか?

痛みの原因は「筋力低下」ではなく、「筋肉の使いすぎ」である。

このことをぜひ覚えておいてください。

痛みがある時は、まず筋肉を緩める

スクワットをする前にまず大事なのが、今の自分の膝の状況を考えて順番通りに対処していくことです。

膝が痛いならまず緊張している筋肉を緩めてあげる→痛みが緩和してきたら、体重がかからない状態で関節運動を増やしていく→太ももの内側の筋肉を鍛えていく→体重かけながらのスクワットをしていく

このように正しい流れで対処していかなければ膝の痛みは良くならないのに、前半を飛び越えていきなりスクワットとか筋トレする方があまりにも多いのです。

膝の痛みが出ているならば、まずは痛みを取るために筋肉の緊張を取るための対処法をおこなう。

変に筋トレするのではなく、筋肉を緩めることだけに集中するようにしましょう。

 

膝の痛みの原因である筋肉の緊張を取る方法について

詳しく知りたい方はこちら

 

膝の痛みが取れてきたら、再発しないために筋トレをやっていきましょう!

順調に痛みが取れてきたら、次にやっていくのが筋トレです。

ただ、最初にもお伝えしたように、いきなりスクワットをするのは負荷がかかりすぎるので、まずは

  • 座りながら足上げ
  • 寝ながら足上げ
  • ボールを股に挟んで閉じる運動

などの負荷の少ない筋トレから始めていきましょう!

特に膝の痛みがある方は、太ももの内側の筋肉が弱りやすいので、先ほど紹介した、ボールを股に挟む運動から始めるのを当院ではオススメしています。

これらの運動が痛みなくできるようになってきて初めてスクワットです。

ただ、スクワットやる時に注意してほしいのが、間違ったやり方をしないことです。

間違ってやってしまうと筋肉がつくどころか、逆に膝に負担をかけて悪化させてしまいます。

そうならないためにも、正しいスクワットのやり方を今からお伝えしていきます。

正しいスクワットのやり方

スクワットは膝を曲げて伸ばしてする運動だと思っている方が多いのですが、厳密に言うと間違いです。

何も知らずに曲げ伸ばしだけをおこなうと、体重が全て膝の関節にかかってしまい、膝の痛みにつながってしまいます。

大事なことは、間違ったやり方を絶対にしないことです。

正しいやり方を解説した動画がありますので、詳しくはこちらをご覧ください↓

スクワットは膝の曲げ伸ばしというよりは、椅子に座るイメージで重心を後ろにやると効果的です。

正しいやり方をすることで、太ももだけでなく、お尻の大きな筋肉までしっかり鍛えることができます。

膝の痛みが改善して、荷重をかけない筋トレができだしたら、ぜひ動画をみながら実践してみてください。

ただ、もしスクワットを実践して膝の痛みが出てきた方は、今すぐ中止して膝の専門家に見てもらい正しいスクワットのやり方を指導してもらうようにしましょう!

 

追伸


大阪にあるリーフはりきゅう整体院には膝の痛みを抱えた方が多く来院されます。

その方々の多くは以下のような悩みを抱えていました。

どこに行っても膝の鈍痛が改善されない

もう手術しかないのかな、、、と諦めていた

整形外科や整骨院でリハビリやマッサージを受けているが3日で戻ってしまう

太ももを鍛えても全然良くならない

運動不足と指摘され、毎日痛みを我慢しながら歩いている

上記の処置を受けているにも関わらず「全く痛みが改善されない」
これが今の現実です。

良いと言われることを試しても治らずに

「このまま膝の痛みと一生付き合っていくのかな。。。」と諦めている方がたくさんいるのです。

このままでいいわけないですよね!!

この状況の患者さんを多く救ってあげたいという思いで、私は技術と知識と経験を積み上げてきました。

現在、リーフはりきゅう整体院に通われている膝の痛みの患者様からは

  • ここに来て快適に生活できるようになりました
  • 行きたかった旅行に痛みなく行けました!
  • 太もも鍛えなくても痛くありません
  • あんなにパンパンだった膝が今ではスッキリしています

    など嬉しいお言葉を頂いています。
    「アッ、、私のことかも、、」と少しでも思うのなら、これをきっかけに膝の痛みを根本からやっつけませんか?

    当院は「快適な日常を取り戻す」ことを全力でサポートいたします。

本気で膝の痛みを

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