リーフはりきゅう整体院

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住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

【曲げると痛い】内側に出る膝の痛みで考えられる5つの原因

膝の内側が曲げると痛いあなたは以下の内容に心当たりはございませんか?

仕事や家事などで膝を使いすぎている

最近体重が急激に増えた

運動不足

スポーツで膝を酷使している

姿勢が悪い

筋トレをして膝の痛みを悪化させてしまった

靴の外側がすり減りやすい

これらに多く当てはまる方は、膝を曲げると膝の内側に痛みが出やすくなってしまいます。
もし、上記に思い当たる項目があり、曲げると膝の痛みが出る方は、今からお伝えする考えられる5つの原因を引き起こしている可能性があります。

今からその詳しい原因と、対処法をお伝えしていきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください。

大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】

院長の笹原健太郎です。

膝を曲げると内側が痛い原因はいろいろ考えられます。
その中でも、今回は大きな5つの原因をご紹介させてもらいます。

  • 1.変形性膝関節症
  • 2.鷲足炎
  • 3.半月板損傷
  • 4.内側側副靭帯
  • 5.腸脛靭帯の緊張

変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、加齢や肥満により、膝の関節にある軟骨が擦り減ってくる疾患のことです。

日本人はO脚になりやすく、内側の軟骨への負担が増し、軟骨が擦り減りやすくなります。

そのため、変形性膝関節症が進行した方は、ほとんど内側に痛みを感じられます。

変形の初期段階では、膝の違和感や立ち上がりの痛みだけなのですが、変形が進行してくると、曲げると膝の痛みを感じるようになってきます。

さらに変形が進行すると、O脚が悪化する上に膝の関節が曲がらなくなってきます。

変形性膝関節症は悪化すると手術を検討する方がおられますが、人工の関節を入れると膝関節は完全に曲げることができなくなります。

これは人工関節の構造上仕方ないことなので、手術したら膝が曲がるようになると勘違いしないようにしてくださいね。

鷲足炎

太ももにある3つの筋肉は膝の内側にある「鷲足」という部分に付着します。

鷲足は腱と骨が摩擦を起こしやすい部分なので炎症を起こしやすいと言われています。

症状の特徴としては、曲げたり歩いたりすると「ズキっ」とした痛みが膝の内側に感じます。

中には足を引きずりながら来院される方もおられるぐらい強い痛みがでます。

→鵞足炎について詳しく知りたい方はこちら

内側半月板損傷

膝の関節の中には、半月板という膝の関節を守るクッションがあります。
膝に過度の負担がかかると、半月板が損傷してしまうことがあります。
半月板は内側と外側にあり、特に内側の半月板が損傷しやすいです。

損傷すると曲げると痛いだけでなく、曲げ伸ばしで引っかかるような症状が出てくることがあります。

曲げ伸ばしの動作に違和感がある場合は、半月板損傷の可能性もあるので、整形外科や病院を受診し、MRIで半月板の状態を診断してもらうようにしましょう。

内側側副靭帯損傷

膝の内側と外側には、関節を支える靭帯があります。

その内側にある靭帯を内側側副靭帯と呼び、膝に過度の負担がかかると損傷してしまうことがあります。

損傷すると曲げると痛みが出るだけでなく、腫れも出てきます。

足の位置が外にいった時に膝の内側に痛みがあるなら、内側側副靱帯の損傷を疑うようにしましょう。

腸脛靭帯の緊張

腸脛靭帯とは、骨盤から太ももの外側にある大きな靭帯です。

「内側の痛みなのに、なぜ外側が原因なの?」と聞こえてきそうですが、実は大いに関係あるのです。

太ももの内側と外側の筋肉は互いに引っ張り合うようにしてバランスをとっています。

外側が硬くなると、内側の筋肉(厳密にいうと筋膜)が外側の筋肉によって引っ張られてしまいます。

筋肉(筋膜)は引っ張られて伸びたところに痛みを感じるため、外側の緊張が高まれば高まるほど、内側に痛みが出やすくなるのです。

曲げると内側に痛みが出るけれど、外側が硬く感じる場合、腸脛靭帯の緊張が原因を疑うようにしましょう。

内側に出る膝の痛みを悪化させない方法

5つの原因についてはご理解いただけましたか?

では次に、内側に感じる膝の痛みを悪化させず解消する方法をお伝えしていきます。

正しい歩き方を身につける

歩き方が悪いと先ほどの5つの原因を引き起こしやすくなります。

そのため、正しい歩き方を身につけると自然と膝にかかる負担が軽減され、痛みの予防につながります。

正しい歩き方については、下の動画をご覧ください↓

膝に負担をかける1番よくない歩き方は、体を横に揺らしながら足の小指に体重をかける歩き方です。

そうならないためには

①手を前後に振って歩く

②ゆっくり歩くのはやめて、早歩きをする

この2点を意識して歩いてみてくださいね。

正しい姿勢を身につける

姿勢が悪いと膝を曲げると痛い原因を作り出してしまいます。

膝が痛い時、このような姿勢になっていませんか?

膝の痛みが悪化している人の姿勢の特徴として多いのが、膝が曲がった状態で立っているということです。

膝が曲がったままだと、スクワットした状態になるので、太ももの筋肉が硬くなってしまいます。

そうなると、膝を曲げる時に硬くなった太ももの筋肉のせいで痛みが出やすくなってしまいます。

そうならないためにまずしてほしいのが、膝を伸ばして立つ練習をすることです。

立って痛い時は、仰向けで寝たまま膝をゆっくり痛くない範囲で伸ばしていってください。

膝が曲がったままだといつまでたっても曲げると痛い膝の痛み改善されることはありません。

なので、ぜひ膝を伸ばして立つ練習をしていきましょう。

身体をケアする習慣をつける

膝の痛みを悪化させてしまう人は、自分の体をしっかりケアできていないことが多いです。

適度な運動や体操、ストレッチは、膝の痛みを予防できます。

ただし、激しい運動や筋力トレーニングは膝の痛みを悪化させてしまうことがあります。

筋力が弱らない程度の適度な運動や体操、ストレッチで膝の痛みを解消、予防していきましょう。

規則正しい食生活

「食事が膝に影響あるの?」と思われがちですが、多いに影響があります。

人間は食べた物から体の組織ができています。

いくら外からアプローチしても、内側が悪ければ治りがどうしても遅くなるのです。

規則正しい食生活は、肥満を解消できるだけでなく、自然治癒力(体を自分で治す力)が高まります。

また、最近オメガ3という油を摂取することが、膝の痛みを和らげることがわかってきています。

膝を曲げて痛みが出る方は食事にも気を使うようにしましょう。

まとめ

今回は膝関節の内側が曲げると痛い原因と対処法についてお伝えしていきました。

原因は変形性膝関節症などの関節内の変形

鵞足炎や腸脛靭帯などの筋肉

半月板損傷や内側側副靱帯損傷などの膝関節を支えている靭帯

など、同じ内側の痛みでも原因は様々です。

この記事を参考に、自分の膝の痛みの原因は何なのかをまず知るようにしましょう。

そこで、腫れや熱感などの炎症がひどい状態であるなら、整形外科や病院などでしっかりと対処してもらう。

そうでなければ、今回お伝えした、歩き方や姿勢、日々のケア、食生活などを意識して変えていきましょう。

自分の痛みの原因を知って、正しい対処を行う。

そうすることで、あなたの曲げると痛い膝の痛みは必ず解消されますよ!

追伸

大阪にあるリーフはりきゅう整体院に膝の痛みを抱えた方が多く来院されます。

その時にいつも感じることが、膝の痛みが治らない原因を知らない方があまりにも多いということです。

痛みには必ず原因があり、その原因に対して正しい対処ができれば痛みは解消されるのです。

しかし、整形外科や保険適応の整骨院では、膝の痛みが治らない原因に対しての説明までしっかりしてもらえないのが現状です。

私はそういった方々を1人でも多く救ってあげたい。

そういう想いで、LINEにて個別で相談を受け付けております。

また、少しでも正しい情報を伝えるために、健康情報を無料で定期的に配信しています。

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