ブログ|大阪で膝の痛み・椎間板ヘルニア専門の整体ならリーフはりきゅう整体院

リーフはりきゅう整体院

南海高野線、沢之町駅から徒歩3分
JR我孫子町駅から徒歩15分

土日もお気軽にご連絡ください。

住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

リーフはりきゅう整体院のブログ

椎間板ヘルニアに「運動不足だから筋トレしろ」は間違い!その理由とは

    • 大阪の椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアと診断されてよく言われるのが、「運動不足で筋肉弱るからヘルニアになるんです。腹筋背筋などの筋トレをしてしっかり筋肉をつけてください!」 このように言われる方が多いのではないでしょうか。 しかし、臨床で見ていると筋肉が弱っていて痛みが悪化しているケースは稀です。 つまり、椎間板ヘルニアが悪化するのと運動不足で筋肉が落ちているのはあまり関係がないのです。 この記事ではその理由と、正しいヘルニア改善法について詳しくお伝えしていきます。 椎間板ヘルニアと運動不足が関係ない理由 こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 椎間板ヘルニアは運動不足で筋肉が弱っているからなる。 この考えはそもそも間違いです。 (とはいえ、運動不足は体には良くないので、適度な運動は行うようにしてくださいね) なぜここまで言い切れるのこというと、当院に来られている患者さんで、毎日運動や筋トレをしているにもかかわらず、椎間板ヘルニアと診断されて来院される方が実は多いからです。 「整形外科で腹筋と背筋をしろと言われたので、頑張ってしているのですが、全然良くならないんです。」 「体に気を使って毎日ウォーキングや体操をしています。なのになぜヘルニアになってしまったのか全然わかりません。」 このような悩みを抱えている人が当院には数多く来院されます。 もし運動不足か原因なら、筋トレや運動をして筋肉を鍛えたら良くなるはずですよね。 にもかかわらず全然良くならない。 その時点で運動不足が原因である可能性は低いのです。 運動不足が原因でないなら、何がヘルニアに関係しているのか? 運動不足以外で何が原因でヘルニアになってしまうのか。 それをお伝えする前に、そもそもなぜヘルニアになってしまうのかをご存知ですか? 上の白い部分が背骨です。 その背骨の間にある肌色のものが椎間板です。 椎間板ヘルニアとは、この骨と骨の間にあるクッションが上下から圧迫され、赤色の部分のように飛び出して神経を圧迫してしまう症状のことをいいます。 この上下にかかる圧が強ければ強いほど、ヘルニアになる可能性が高くなってしまいます。 このことから、椎間板ヘルニアは運動不足で筋肉が弱っているかよりも、椎間板にどれだけ圧をかけているかが原因につながってくるのです。 では、どのような時に椎間板に圧が加わりやすくなるのか。 それは、姿勢です。 あなたは普段どのような姿勢で過ごすことが多いですか? 普段何気なくしている姿勢で、椎間板にかかる負担は全然違ってきます。 例えば、仰向けに寝ている時と、ソファーにダランと悪い姿勢で座っている時では、どちらの方が椎間板に負担がかかると思いますか? 実は、悪い姿勢で座ると、仰向けに寝ている時の9倍から10倍の負荷が腰にかかると言われています。 このような負担のかかる姿勢で毎日過ごしていたら、椎間板ヘルニアになるのも無理はないですよね。 椎間板ヘルニアと診断されたら、運動不足を解消するのではなく、まず日常生活の中でいつ椎間板に負担をかけているのか。 ここを突き止めていくのが重要になってくるのです。 【警告】筋肉が落ちているからと思い筋トレすると、逆にヘルニアを悪化させてしまいます 椎間板ヘルニアの原因は筋力低下よりも、日常生活の姿勢が影響しているということはご理解いただけましたか? このことを知らずに闇雲に筋トレをしてもまったく意味がありません。 逆に間違った筋トレが、椎間板ヘルニアを悪化させてしまう危険性があります。 その代表的な筋トレが上体起こしの腹筋運動です。 「整形外科でヘルニアは腹筋が弱っているからだ!」と言われて上体起こしの腹筋を頑張っていたという方が当院にも多く来院されます。 しかし、上体起こしの腹筋をすることで、実は椎間板にかなり負担をかけているのです。 あなたは普段このような姿勢で座っていませんか? この姿勢はお腹の前が縮むような姿勢なのがわこりますよね。 椎間板ヘルニアは体の前側が上下に圧迫されることで、後側に飛び出しやすくなります。 この姿勢で長時間過ごすと、椎間板にかなりの負担をかけています。 上体起こしの腹筋運動も前を縮める方向の運動ですよね。 つまり、上体起こしの腹筋運動は、椎間板に自分で負担をかけているようなものなのです。 ヘルニアが良くなると思って腹筋運動を続けているのに逆に悪化させてしまうなんて。 知らないって恐ろしいですね。 椎間板ヘルニアを改善するための、正しい運動法 「椎間板ヘルニアになる原因が運動不足でないことはわかりました。 ただ筋トレがダメなら、具体的に何をすればいいんですか?」 このような疑問の声が聞こえてきそうなので、最後にお答えしていこうと思います。 まず正しい改善法をお伝えする前に筋肉には大きく分けて2種類あるのをご存知ですか? […]

椎間板ヘルニアによる痛みはどれぐらいの期間で改善されるのか?

    • 大阪の椎間板ヘルニア

強い痛みやしびれで整形外科に行くと「椎間板ヘルニア」と診断された。 ブロック注射やリハビリ、痛み止めの薬を飲んで湿布も貼った。 しかし、いつまでも痛みが改善されない。 こうなると、「いつになれば椎間板ヘルニアは改善されるのかな?」と不安になりますよね。 そんな不安を抱えた方のために、この記事では椎間板ヘルニアが改善されるのにはどれくらいの期間がかかるのか? 早く改善するためにどのように対処するべきなのか? このことについて詳しくお伝えしていきます。 椎間板ヘルニアが改善するまでの期間 こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 椎間板ヘルニアの痛みやしびれは手術しないと改善されない。 そのように思っている方が多いのですが、そんなことはありません。 例え椎間板が飛び出した状態であっても、手術が必要なヘルニアはほんの一握りで、8割から9割の人が正しい治療を行えば痛みは改善されます。 では、正しい治療を行った際にどのように改善していくのか、典型的な回復パターンを今からお伝えします。 ただし、臨床で多くの患者さんをみていて一番多い回復パターンなだけで、全ての人に当てはまるわけではありません。 そのことを前提にしてご覧いただければと思います。 1番多いヘルニア改善のパターン 椎間板ヘルニアはまずぎっくり腰のような辛い痛みとしびれに襲われます。 ひどいとお尻から足にかけて刺すような痛みで歩くのも困難な状態になります。 今までに経験したことのない激痛に襲われるので、「これはもう手術しないとダメなのかな。」と不安になる方もおられると思います。 しかし、ここで不安になる気持ちはわかりますが、激痛が続くというケースは稀なので、落ちついて対処するようにしてください。 →椎間板へルニアで激痛が起きた時の正しい対処法 正しい対処を行なっていけば、1週間もすれば辛い痛みは落ち着いていきます。 そこから1ヶ月もすれば痛みは半減され、2〜3ヶ月もすれば痛みはほぼ改善されていきます。 ここでしびれが残るケースがあるのですが、痛みが改善されてきていれば大丈夫です。 飛び出した椎間板も3ヶ月経過すれば、自然と吸収されていくので、無理に手術で取り除く必要はありません。 →椎間板ヘルニアはどのように吸収され改善していくのか 椎間板ヘルニアは未だに不治の病だと思われているのですが、そんなことはまったくなく「改善される症状」だと思っていただいて大丈夫です。 期間としては、強い痛みは1週間、痛みが半減され動作などでも痛みがでなくなってくるのが1ヶ月、痛みなく日常生活を送れるようになるのが2〜3ヶ月程度だと思っておいてください。 いつまでも痛みやしびれが治らない3つの理由 順調にいくと先ほどお伝えした期間で辛い痛みは改善されていきます。 しかし、いくら対処しても痛みやしびれが改善されないケースもあります。 それはなぜなのか? もし、3ヶ月も4ヶ月も経って改善されないのなら、以下の3つの原因を疑ってみてください。 椎間板に負担をかける姿勢が変わっていない 椎間板ヘルニアは治療したら良くなると思っている方が多いですが、そんな甘いものではありません。 椎間板ヘルニアになる人もいれば、ならない人もいますよね。 この差って何だと思いますか? これは、椎間板に負担をかける量が多いか少ないかです。 上の赤い部分が椎間板です。 椎間板ヘルニアを改善する上で大事なのが、ここにかかる負担の量をいかに減らせるかです。 では、この椎間板に一番負担をかけるのはいつだと思いますか? 1番負担をかけているのが実は座っている時で、次に負担をかけているのが立っている時です。 座っている時は椎間板に140kgの負担がかかると言われています。 立つ時は100kgの負担がかかっています。 仰向けで寝ている時が20kgなのでかなりの負担ですよね。 ただ、これは普通の姿勢の時で、ここから前かがみの悪い姿勢になると、座っている時で185kg、立っている時で150kgとさらに負担がかかるのです。 この負担のかかる姿勢の中で、いかに正しい姿勢で負担を最小限に抑えるのか。 そこを変えないことには、いくら対処してもすぐに椎間板に負担をかけて痛みが出てきてしまうのです。 坐骨神経が長い期間圧迫されていた 「椎間板ヘルニア=痛み」と思っている方が多いのですが、それは間違いです。 痛みを感じている原因のほとんどが、筋肉か神経です。 特に椎間板ヘルニアで多いのが、腰からお尻、太ももの裏、膝裏にかけて走る坐骨神経(ざこつしんけい)という神経が影響を受けているケースが多いです。 神経は影響を受ける期間が長ければ長いほど、回復するのに時間がかかります。 もし、対処をしてもお尻から足にかけての痛みやしびれが改善されない場合、坐骨神経痛が悪化している可能性があると思っておいてください。 […]

【激痛で夜も寝れない】椎間板ヘルニアを改善する正しい対処法

    • 大阪の椎間板ヘルニア

「お尻から足にかけて刺すような激痛で夜も寝れない。どうすればこの辛い痛みから解放されるの。」 椎間板ヘルニアは症状が悪化するとびっくりするぐらいの痛みに襲われて、どうしたらいいのかわからなくなりますよね。 この記事をご覧のあなたは、藁にもすがる思いでネットで検索していたのではないでしょうか。 そんな辛い症状で悩んでいる方のために、激痛で夜も寝れないぐらいの椎間板ヘルニアに対する正しい対処法についてお伝えしていきます。 椎間板ヘルニアによる辛い腰痛や足の痛みを改善する方法 こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 激痛でも、安静にしていても強い痛みが襲ってくるケースと、動作時に痛みが強くなり安静にしていると楽になるケースとあります。 どちらかによって対処法が違ってくるので、それぞれ説明していきますね。 安静にしていても激痛が襲ってくる場合の対処法 寝ていても激痛が走る、脈打つような痛みに襲われる、腰周りが腫れて熱感がある、温めると痛みが悪化して激痛に襲われる。 このような場合、椎間板ヘルニアだけでなく、腰周りの筋肉や神経が炎症を起こしている可能性があります。 炎症が起こると、傷ついた組織のところに血を送ろうとします。 患部の血流が増加されると血管が広がり周りにある神経が過敏になります。 その結果、激痛に襲われるのです。 この時の対処法として正しいのは、まず痛みが出る中でも一番落ち着く姿勢を見つけることです。 とはいえ、どんな姿勢を取ればいいのかわからないと思うので、以下の姿勢を試してみてください。 ●仰向けで膝の下に布団を入れる 腰に一番負担をかけない姿勢が仰向けです。 ただ、膝を伸ばした状態で寝ると腰に負担がかかりやすくなります。 少しでも負担がかからないように、膝の下に布団などを入れて、膝と股関節がやや曲がった状態を作るようにしましょう。 膝と股関節の曲がる角度によって痛みの出方が変わってくるので、布団の高さを調整し痛みが落ち着く角度を探してみてください。 ●横向きで膝の間に枕を挟む 仰向けで膝を曲げても激痛が変わらない場合、横向きの姿勢も試してみてください。 横向きに寝て膝を曲げ、枕やタオルを膝の間に挟む。 股関節と膝の曲げる角度を調整し、楽になる姿勢を見つけてみてください。 先ほどお伝えしたように、仰向けの方が腰の負担は少ないですが、その時の状況によって楽になる姿勢は変わってきます。 横向きの姿勢で激痛が少しでも落ち着くなら、その姿勢で安静にするようにしましょう。 安静にして楽になる姿勢がわかったら、その姿勢のまま患部のアイシングをしてください。 炎症が起きている時に最善の対処法が患部をしっかり冷やすアイシングです。 「アイシングは湿布などでもいいですか?」という質問をたまにうけるのですが、湿布ではまったくアイシングの効果はありません。 氷嚢を使う、袋に氷と水を入れるなどのしっかり冷やせるもので、激痛の患部を15分ほどアイシングしてください。 ここで注意してほしいのが、15分以上冷やすと凍傷(冷やし過ぎて皮膚の組織が傷害されてしまう)になる危険性があります。 15分アイシングしたら1時間ほど安静にする。 その後、また15分アイシングするを繰り返し行うようにしましょう。 動作時に痛みがあり、安静にしていると症状が落ち着く場合の対処法 動作の動き始めに強い痛みが走る。 安静にしていると楽になる。 このような場合は、筋肉が硬くなることによって神経を圧迫している可能性があります。 椎間板ヘルニアと診断されても、それだけが原因で激痛や強いしびれが起きているわけではありません。 ヘルニアにより神経が圧迫されると、まず影響を受けるのが筋肉です。 神経の圧迫が続くと、その神経が繋がる筋肉は硬くなってしまいます。 また、椎間板ヘルニアになる人は姿勢が悪いことで筋肉を硬めてしまう人もいます。 これらが重なると、ある時筋肉は「助けてくれ!」と悲鳴をあげます。 これが激痛に繋がるのです。 この場合の対処法として正しいのは、硬くなった筋肉を柔らかくしてあげることです。 それは何かというと、 ①お風呂に浸かる ②カイロなどで腰周りやお腹を温める ③痛くない範囲で積極的に動かしていく などの先ほどのアイシングとは真逆の温める対処法を実践していってほしいのです。 温める→動かす→温める→動かす これを繰り返していくことで、ドンドン筋肉は柔らかくなっていき、激痛が緩和されていきます。 では、具体的にどのような運動を行っていけばいいのか。 いろいろあるのですが、今回ご紹介する2つの体操を痛みが強くならない範囲で実践してみてください。 […]

【疑問】椎間板ヘルニアとぎっくり腰の違いを見分ける方法とは?

    • 大阪の椎間板ヘルニア

急にひどい腰痛に襲われた。 お尻から足にかけて痛みやしびれが出てきた。 「今出ている辛い痛みの原因は椎間板ヘルニアなの?それともぎっくり腰なの?」 このように疑問に思ったことはないですか。 ただ、体のことを知らない素人だと、「自分の腰痛や足に出る症状の原因が何なのか」の見分けがつかないですよね。 そこでこの記事では、椎間板ヘルニアとぎっくり腰の違いを見分ける方法について詳しくお伝えしていきます。 【プロが教える】椎間板ヘルニアとぎっくり腰の見分け方 こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 椎間板ヘルニアとぎっくり腰はどちらにしても強い痛みが出るのが特徴です。 中には、痛みが酷くて仕事や家事を休んで、1日寝ていたという方も多いのではないでしょうか。 この2つの症状はどちらも強い痛みを伴うため、違いを見分けるのは正直難しいです。 中には椎間板ヘルニアと診断されたけれど、痛みの原因はその前の日にした作業でぎっくり腰を起こしていたケースもあるので。 ただ、その中でも違いを見分ける以下の3つのポイントがあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。 前屈で痛みが出るか、出ないか 椎間板ヘルニアの場合、前屈すると椎間板に負担がかかるので、かなりの痛みが出できます。 なので、座っている時でもソファーなどにダランと座ると痛みが悪化するので、背筋を伸ばしながら座っている人が多いです。 逆にぎっくり腰は筋肉の炎症が原因なので、やや前屈にして筋肉を少し伸ばす姿勢の方が楽に感じやすいです。 炎症を起こした筋肉は縮める方向にすると強い痛みが出やすくなるので、上の写真のような姿勢をとっていたらぎっくり腰の可能性が高いです。 ただ、椎間板ヘルニアと診断されても、筋肉の緊張が痛みの原因の可能性もあります。 その場合、前屈も背筋を伸ばすのも痛みになることがあります。 また、ひどい炎症になるとどちらの動きも強い痛みが出でしまいます。 見分けがつかないぐらいの痛みが出でいる場合、症状がかなり悪化している可能性が高いので、早めに専門の先生に診てもらうようにしましょう。 足に痛みやしびれが出ないか ぎっくり腰の場合、筋肉の急な炎症が起きているため、足に痛みやしびれが出るといった坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)の症状は出にくいです。 逆に椎間板ヘルニアは腰から足に出ている坐骨神経痛が圧迫されるので、腰周りよりも、お尻から足にかけての痛みやしびれが出るケースが多いです。 もし、強い痛みやしびれがお尻から足にかけて出ているなら、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛を疑うようにしましょう。 (坐骨神経痛は筋肉が原因でも起こるので、足に症状が出るから椎間板ヘルニアだというわけではありません。ぎっくり腰で足に症状が出にくいということだけわかっていただければと思います。) 痛みが出る期間が長いか短いか 最後の違いが痛みの出る期間です。 ぎっくり腰は強い痛みが出ますが、その痛みが1週間以上続くということはありません。 1日2日は激痛でも3日目ぐらいから痛みが落ちついていき、1週間もすれば自然と改善されるケースが多いです。 一方、椎間板ヘルニアは軽いとぎっくり腰と同じように痛みは自然と改善されるのですが、悪化していると1年、2年と痛みを引きずるケースがあります。 当院に来られる患者さんの中には10年以上苦しんで藁をもすがる思いで来院される方もおられます。 ぎっくり腰と椎間板ヘルニアはこのような痛みの期間に違いがあるということを覚えておいてください。 ただ、ぎっくり腰を繰り返しているような方は、腰にかなりの負担をかけています。 その場合、ぎっくり腰を繰り返しているうちに椎間板ヘルニアも発症して痛みが治らない期間が伸びている可能性があります。 お尻から足にかけて痛みが出できた、すぐに良くなっていたぎっくり腰が治らなくなってきた。 そのような場合は椎間板ヘルニアを疑うようにしましょう。 椎間板ヘルニアになる原因と対処法 椎間板ヘルニアとぎっくり腰の見分け方についてはご理解いただけましたか? では、次にそれぞれの症状が引き起こされる具体的な原因と、対処法についてお伝えしていきます。 椎間板ヘルニアは背骨と背骨の間にある椎間板というクッションが上下から過度に圧迫されておこります。 上の図にある椎間板が圧迫されて、後ろに飛び出して神経を圧迫してしまうのです。 この椎間板がなぜ圧迫されてしまうのかというと、そのほとんどが日常生活の中にあります。 中腰で作業することが多い。 ソファーでダランと座ることが多い。 運動不足 立つ姿勢が悪い あなたはこの上記のどれかに当てはまりませんか? 椎間板ヘルニアを悪化させてしまい方のほとんどが、日常生活の中で上記のような負担をかける原因を作ってしまっています。 特に近年多いのが、座り方が悪いことによる椎間板ヘルニアです。 デスクワークによるパソコンの作業や長時間座りながらスマートフォンをみるなど、近年座っている時間が長い人が増えています。 椎間板にかかる負担は、座っている時が姿勢の中で一番かかると言われており、座り方が悪いとさらに負担がかかってしまいます。 いくら椎間板ヘルニアで治療を受けていても、この座り方を変えなければ、いつまでたっても症状は改善されません。 […]

【椎間板ヘルニアで前屈ができない!】原因とストレッチ解消法

    • 大阪の椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアと診断される人に共通しておこるのが、お尻から太ももの裏にかけて筋肉が硬くなることです。 これは、今まで柔らかくて前屈が軽くできていた人でも、椎間板ヘルニアになると太ももの裏が硬くなり前屈できない状態になってしまいます。 「なぜ、こんなにも硬くなってしまうのかな。」と疑問に思いますよね。 前屈できなくなるのには原因があるのですが、ちゃんと知らない方が多いのではないでしょうか。 この記事ではその原因と、硬くなった筋肉を柔らかくするオススメのストレッチ法について詳しくお伝えしていきます。 なぜ、椎間板ヘルニアになると前屈できなくなるのか? こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 「前屈して床に手が届いていたのに、なんでこんなにも硬くなってしまったんだろう?」 椎間板ヘルニアになるとあまりにも前屈できなくなるので、驚きますよね。 私も20代前半に椎間板ヘルニアになって、太ももの裏がびっくりするぐらい硬くなりました。 なぜ、こんなにも前屈ができなくなってしまうのか。 それは、椎間板ヘルニアによって、坐骨神経(ざこつしんけい)という神経が圧迫されてしまうからです。 上の赤い部分が飛び出した椎間板の組織です。 これが、黄色の神経を圧迫してしまうのが椎間板ヘルニアです。 坐骨神経はこの腰骨の隙間から出て、お尻、太ももの裏を通り、膝裏までつながっています。 椎間板ヘルニアになるとお尻から足にかけて痛みやしびれの原因は、この坐骨神経が圧迫されて出ている神経痛です。 神経は圧迫が続くと、痛みやしびれだけでなく、神経が通っている経路の筋肉を硬くしてしまいます。 坐骨神経はお尻から膝裏まで通っているので、この経路の筋肉は硬くなってしまう。 そのせいで前屈できなくなってしまうのです。 前屈できない人にオススメのストレッチ 前屈できない原因は先ほどもお伝えしたように、お尻から太ももの裏にかけての筋肉が硬くなるからです。 この硬くなった筋肉をストレッチで柔らかくしておかなければ、椎間板ヘルニアの症状が悪化してしまうことがあります。 そうならないために、今からお伝えするストレッチをぜひ実践してみてください! お尻のストレッチ 仰向けに寝て左の股関節を開きます。 股関節を開いたまま、左の足首を右の太ももの上に乗せます。 右の太ももの裏を両手で持ち、自分の体に引き寄せます。 引き寄せると左のお尻が伸ばされます。 これと同じ要領で、反対のお尻の筋肉もストレッチしましょう。 お尻の筋肉の詳しくストレッチ方法については下の動画を参考にしてください。   太もも裏のストレッチ 立った姿勢から両膝を曲げてしゃがみこみます。 両手で踵を持って、胸と太ももの前をしっかりとくっつけてください。 胸と太ももの前をつけたまま、お尻を上げて膝を伸ばしていきます。 太ももの裏が伸びたところで静止してストレッチを行いましょう。 太もも裏の詳しいストレッチ方法については下の動画を参考にしてください。   ストレッチする際に大事な3つのポイント 筋肉の柔軟性を高めるストレッチをする際、以下の3つのポイントを意識して実践してください。 ①反動をつけずに、筋肉が伸びていると感じるところで静止する。 ②お風呂あがりや、軽く歩いた後などの筋肉が温まった状態で行う。 ③息は止めず、自然の呼吸を意識する ①筋肉は急に伸ばされると、伸長反射(しんちょうはんしゃ)という反射が起こり、筋肉が縮むようにできています。 この反射のおかげで筋肉が急に伸ばされても正しい筋肉の長さに戻してくれています。 しかし、ストレッチを行ううえで、この伸長反射をおこしてしまうと筋肉は縮んで伸びなくなってしまいます。 反射が起きないようにジワーと反動をつけずに伸ばしていき、伸びていると感じるところで静止する。 このやり方が一番筋肉の柔軟性を高めてくれます。     ②筋肉はお風呂あがりや少し動いた後の方が筋肉は伸びやすくストレッチ効果が出やすいです。 しっかりとストレッチ伸ばしたい方は、筋肉を温めてからストレッチを行うようにしましょう。   ③ストレッチをする時に、無意識に息を止めてしまう方がおられます。 […]

腰椎椎間板ヘルニアの痛みや神経の症状が膝に感じる理由

    • 大阪の椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアの症状で代表的なのが、お尻から足にかけての強い痛みやしびれです。 この足に感じる痛みやしびれの原因は、腰から足に伸びている神経が圧迫されて出ています。 足の症状がどこに出るのかはその人によって違うのですが、中には膝周辺に痛みやしびれを訴える方がおられます。 膝の関節が痛いのか?ヘルニアで痛いのか? どちらが原因なのかわからないですよね。 そこで、このページでは、腰椎椎間板ヘルニアの症状が膝周りに感じる理由と、改善するための方法について詳しくお伝えしていきます。 椎間板ヘルニアの症状が膝に感じる理由 こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 冒頭でもお伝えしましたが、椎間板ヘルニアと診断されても、痛みを感じているのは腰から足に出ている神経です。 この神経は1種類だけでなく、腰から何種類かの神経が足に向かって出ています。   上記の写真の黄色いのが神経で背骨と背骨の隙間から出ています。 腰の骨は5つあり、この5つの骨の隙間から足にかけて神経が走っています。 この5つの中でどの神経が圧迫されているかで、足に出る症状の部位が変わってきます。 膝の上や外側に症状を感じる場合 この部位に痛みやしびれを感じる場合、腰骨の上から出ている大腿(だいたい)神経を圧迫している可能性があります。 【身体を前面からみた絵】 この神経は、腰骨の上の方から出て、骨盤の前を通り、太ももの前や外側に向かって走っています。 症状が腰に出ないこともあるので、膝の外側だけ痛い場合、ランナー膝(長距離ランナーで起こりやすい膝の外側の炎症)と間違われることがあります。 「ヒリヒリと痛い」 「焼け付くような強い痛み」 「ビリビリと電気が走るような痛み」 このような症状が膝の上や外側に感じた場合は、大腿神経の圧迫を疑うようにしましょう。 膝の内側に症状を感じる場合 膝の内側に先ほどと同じような症状を感じる場合、先ほどお伝えした大腿神経から伸びている伏在(ふくざい)神経が圧迫されている可能性があります。 【身体を前面から見た絵】 これも腰には症状が出ず、膝の内側に感じるので関節の変形などと勘違いする方がおられます。 実際に当院に来られている患者さんでも、膝が痛くて整形外科で「変形性膝関節症」と診断されたのに原因は伏在神経痛だったというケースがありました。 「膝の内側が痛いから原因は関節の変形だ!」 このように思い込まないようにしましょう。 膝裏に症状を感じる場合 この部位に症状を感じる場合、腰からお尻を通って太ももの裏、膝裏を通る坐骨(ざこつ)神経が圧迫されている可能性があります。 【身体を後面からみた絵】 ヒールを履いた女性は膝が過度に伸ばされて痛みを感じることがあり、どちらが原因かわからないという方もおられます。 ヒリヒリやビリビリなどの神経痛の症状を感じた場合、膝裏の痛みではなく坐骨神経の症状を疑うようにしましょう。 神経を圧迫する原因は椎間板ヘルニアだけとは限らない 「椎間板ヘルニアが原因で足に症状が出ていますね。」 足に痛みやしびれを感じて整形外科にいくとこのような診断を受けることが多いです。 もちろん、椎間板ヘルニアが原因で足に症状が出ているケースもあるのですが、臨床で患者さんを見ていて思うのが、ヘルニアが原因で神経痛を起こしている人は実は少ないということです。 では、椎間板ヘルニアでなければ、何が原因なのか? 実はこの2つの原因で神経を圧迫していることが多いのです。 骨盤周りの筋肉の緊張による痛み 神経が圧迫されるのは椎間板だけと思われがちですが、そんなことはありません。 腰から出た神経は筋肉の間を通って足まで出ています。 この足にいくまでの間に、筋肉が神経を圧迫して痛みやしびれを出していることが多いのです。 原因となる筋肉はいろいろあるのですが、特に硬くなりやすくて原因となりやすいのが、大腰筋(だいようきん)という筋肉です。 上の写真が大腰筋です。 この筋肉は背骨の横から足の付け根まで繋がっています。 足にいっている神経はすべて腰骨の隙間から出ています。 大腰筋が硬くなると、背骨の隙間から出ている神経を圧迫してしまいます。 実は椎間板ヘルニアではなく、この筋肉が原因で膝周囲や足に痛みやしびれを起こしているケースが臨床でみていると多く見られるのです。 姿勢の歪みによる痛み 次に原因として多いのが悪い姿勢です。 時に近年、長時間のデスクワークなどで骨盤が歪んでいる方がおられます。 […]

椎間板ヘルニアの手術をしても痛みやしびれが治らない3つの理由

    • 大阪の椎間板ヘルニア

「椎間板ヘルニアの手術をしたら痛みやしびれは綺麗さっぱり良くなると思っていました。」 「ヘルニアが再発してると言われました。せっかく手術したのに。。」 「何をしても椎間板ヘルニアが治らないんですが、どうすればいいのでしょうか。」 当院に来られた方にいろいろ話を聞いていくと、このようなお悩みの声を聞くことが多いです。 手術までしたのに、腰痛、足のしびれが治らないと不安ですよね。 そこで、このブログ記事では、椎間板ヘルニアの手術をしても症状が変わらなかったり、再発してしまう理由が大きく3つあるので、今から詳しくお伝えしていきます。 なぜ、手術しても痛みやしびれが治らないのか? こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 椎間板ヘルニアは手術さえすれば、痛みやしびれが改善されると思いますよね。 1日でも早く辛い痛みやしびれから解放されたい一心で手術を選択される方もおられるのですが、実は手術をしても痛みやしびれが改善されない、またはヘルニアが再発してしまう方がおられます。 むしろ手術をして完璧に良くなる人の割合の方が少ないぐらいです。 せっかく手術したのに、なぜ治らないのか? それには大きく3つの理由があります。 理由① 痛みやしびれの原因が椎間板ヘルニアではない 上の写真の赤い部分が飛び出した椎間板内にある組織です。 これが、後ろにある黄色い神経を圧迫しているのが椎間板ヘルニアです。 これにより痛みやしびれが出ると思われがちですが、実はそれが原因でないことの方が多いのです。 もし、それが原因なら、手術さえすれば神経が圧迫されなくなるので、痛みやしびれは改善されるはずですよね。 しかし、結果として治らない人が多い。 ということは、痛みやしびれの原因がそもそも椎間板ヘルニアではない可能性が高いのです。 では、椎間板ヘルニアが原因でないなら、何が原因で痛みやしびれは治らないのか? まず、「神経の圧迫=痛み」と思っている方がおられるのですが、これは間違いです。 神経の圧迫が続くと影響を受けるのが、腰周り骨盤周りと足にある筋肉です。 神経の行き着く先は必ず筋肉なので、一番に影響を受けますよね。 正常の神経だと筋肉も正常なのですが、神経の圧迫が続くと筋肉は緊張して硬くなる性質があります。 椎間板ヘルニアになると急に太ももの裏が硬くなるのもそのためです。 神経の圧迫に加え、椎間板ヘルニアになるということは姿勢も悪くなっているはずですよね。 姿勢が悪くなると正常の姿勢に比べて余計に筋肉で体を支える必要が出てきます。 つまり、椎間板ヘルニアが原因というよりは、神経の圧迫や姿勢不良により、筋肉が過剰に緊張することが痛みやしびれの原因になっていることが多いのです。 筋肉は手術ではどうしようもないですよね。 だから皆さん治らないのです。 理由② 依存体質から抜けられていない  2つ目の理由が、薬や注射、マッサージなどに依存している人です。 このタイプの人、本当に多いです。 あなたは、椎間板ヘルニアと診断されて、整形外科や整骨院など、あちこち通っていると思います。 痛みやしびれは整形外科や整骨院に行きさえすれば改善されると思っているかもしれまんが、それは間違いです。 確かに、痛みやしびれは薬や注射、マッサージで一時的に改善することはできます。 ただ、はっきり言って、これらの治療法はその場の痛みをごまかしているだけの対処療法であることがほとんどなのです。 行きさえすれば、整形外科や整骨院がなんとかしてくれるだろうという依存体質では椎間板ヘルニアはいつまでも治らないです。 ごまかしごまかしで、症状がドンドン悪化して手術をする。 しかし、先ほどお伝えしたような原因がほとんどなので、結局はまた痛みやしびれが出てします。 はっきり言うと、椎間板ヘルニアになるようの体に自分自身がしてきたのに、手術をしたところでそれさえもその場しのぎの対処療法になるのです。 薬、湿布、マッサージ、注射、電気、手術、、、 これらに依存する体質から脱却しない限り、根本から改善されることは二度とないと思っておいてください。 理由③ 手術しても日常生活で腰に負担をかけ続けている 椎間板ヘルニアは知らないうちに勝手になってしまったと思われがちですが、そんなことはありません。 ヘルニアの症状を悪化させてしまったのは、紛れもなくあなた自身です。 ただ、そんなことは言われても何が悪くてそうなったとのかわからないですよね。 そこで大事なのが、日常生活で自分が普段どのように過ごしているのかを意識して考えてみることです。 例えば、 「ソファーでダランと長時間テレビを見ていた日は腰が痛い」 「仕事のこの作業の時に変な姿勢で荷物持ってる」 「仕事で疲れてそのまま寝てしまった次の日の朝は足が痛い」 など、面倒ですが考えていくと、日常生活のどの場面で腰に負担をかけているのか、原因を見つけていくことができるのです。 […]

【誰か助けて!】辛い椎間板ヘルニアを早く治す3つの方法

    • 大阪の椎間板ヘルニア

「ブロック注射を打ちに行っても全然良くならない、、早くこの腰痛と足の痛みから解放されたい」 椎間板ヘルニアはひどくなると経験したことがない激痛に襲われますよね。 そこで、整形外科や整骨院に行くけれど、行っても行っても痛みが全然変わらない。 実はこういった悩みを抱ながら来院される方が凄く多いです。 そこで、このブログ記事では、そんな辛い椎間板ヘルニアを1日でも早く治す方法について詳しくお伝えしていきます。 【早く治す方法=手術】は間違い?! こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 椎間板ヘルニアを治すには手術しかない、手術さえすればこの辛い腰痛や足の痛みから解放される。 そう思っている方が多いですよね。 実は椎間板ヘルニアの手術をしても、綺麗さっぱり痛みが改善されることはなく、ヘルニアが再発してまた再手術になる方もおられます。 つまり、椎間板ヘルニアは手術さえすれば早く治すことができるという考えは間違いなのです。 上の写真にある赤いものが飛び出した椎間板の組織です。 この飛び出した椎間板が後ろにある黄色い神経に触れるのが椎間板ヘルニアです。 これだけ聞くと、神経が圧迫されて痛みやしびれが出ているように思いますよね。 しかし、先ほどお伝えしたように、手術しても痛みやしびれが改善されない方がおられます。 飛び出した椎間板が原因なら、手術して取り除きさえすれば痛みは改善されるはずですよね。 おかしいと思いませんか? 椎間板ヘルニアの手術さえすれば痛みやしびれを早く治すことができる。 そんなことはないということをまず理解していただければと思います。 なぜ、腰痛や足の痛みが改善されないのか? では、何が原因で痛みやしびれを治すことができないのか。 最初の頃はブロック注射さえ打てば痛みは早く改善されていた。 それが、症状が悪化してくると注射を打っても打っても痛みが改善されなくなってきます。 痛みやしびれが改善されず長く続いてくると、不安になってきますよね。 なぜこのようになってくるのかというと、注射や薬などの対処療法で痛みをごまかしている間に、椎間板ヘルニアを自分自身で悪化させている可能性があるのです。 椎間板ヘルニアは勝手に悪化するものと思っている方が多いのですが、それは間違いです。 椎間板という部分に負担をかけているのは、自分自身の日常の動作や姿勢ですよね。   そこを変えずに注射や薬で痛みをごまかす→それでまた無理な動作や悪い姿勢を続ける→椎間板に負担をかけ続ける→腰まわりやお尻の筋肉がさらに緊張する→痛くないようにかばって動かす→さらに筋肉が緊張し骨格が歪む→さらに身体に負担がかかる→身体が悲鳴をあげて激痛になる→ブログ注射や薬が効かないほどの状態になる   こういった悪循環を続けるせいで、いつまでも腰痛や足の痛みが改善されず、それどころか悪化させてしまうのです。 あなたの椎間板ヘルニアが治らない原因は、痛みやしびれが改善されないほど筋肉を緊張させ、歪みのひどい体に自分自身でしてしまったからなのです。 椎間板ヘルニアを早く治す3つの方法 では、どのようにして辛い痛みを改善していくのか。 早く治すために、以下の3つ方法を実践してみてください。 ①痛くない範囲でゆっくり動かしていく 「あまりに激痛の時は動かさない方がいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。 逆に変に安静にしずきると、筋肉は硬くなり痛みが改善されにくくなります。 筋肉の緊張を取るためにお風呂に少し浸かってみる(だだし、温めて痛みが悪化する場合は炎症が出ている可能性があるので、すぐに中止してください) 筋肉を温めて緊張を取ってから痛くない姿勢でゆっくりと体を動かしていく。 そうやって筋肉の緊張を取っていけば、痛みを早く改善することができますよ。 当院が椎間板ヘルニアの患者さんにオススメしている運動があるので、痛くない範囲で実践してみましょう。     ②かばわず普通に歩いてみる 先ほどもお伝えしましたが、痛みが悪化してしまう原因は、変にかばうことによって筋肉を緊張させてしまうからです。 特に椎間板ヘルニアなどと整形外科などで診断されると、「あまり腰に負担をかけたら良くないのかな」と思い、変にかばって歩いてしまう方が多いです。 また、痛みが強いと痛みを避けようとしてかばってしまいますよね。 そうならないためにも、難しいかもしれませんが、普通に歩くように心がけるようにしましょう。 意外かもしれませんが、普通に歩けば歩くほど痛みは早く治すことができます。 逆に痛みをかばうような歩き方は腰痛や足の痛みが悪化してしまうので、無理に行わないようにしましょう。 体のプロの整体師に頼る 一番早く治す方法はやはり体のプロに頼ることです。 先ほどお伝えした方法を素直に実践できれば、椎間板ヘルニアと診断されていても、痛みやしびれは改善することができます。 […]

椎間板ヘルニアの治療でストレッチをしてはいけない理由

    • 大阪の椎間板ヘルニア

「椎間板ヘルニアにはストレッチが効果的なので、毎日頑張りましょう!」 テレビや雑誌、ネットなどで調べても椎間板ヘルニアに効果のあるストレッチが紹介されているので、信じてやっている方も多いのではないでしょうか。 ただ、ヘルニアの治療にストレッチは本当に有効だと思いますか? 実は自分の症状をしっかり理解せずにやってしまうと、悪化してしまう可能性があります。 このブログ記事では、間違ったストレッチが悪化させてしまう理由と、椎間板ヘルニアと診断された方の正しいストレッチのやり方について詳しくお伝えしていきます。 椎間板ヘルニアで痛みが出ている時はストレッチするな! こんにちは。大阪市住吉区にある椎間板ヘルニア治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 ストレッチって何に対しても効果がありそうに思いますよね。 もちろん、私はセルフケアとしてストレッチの指導はしますし、筋トレよりも痛みを取る方法としては非常に有効だと考えています。 しかし、椎間板ヘルニアの治療をしていく中で、お尻から足にかけての痛みやしびれが強く出ている時は、ストレッチは絶対にしないようにしてもらいます。 椎間板ヘルニアになると、お尻から足にかけての坐骨神経痛の症状が主に出てきます。 ここで健康雑誌などを見ると「坐骨神経痛にはストレッチがいい!」と書かれているので、痛みをこらえながら無理に実践していたりします。 これがそもそも間違いなのです。 椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が強く出ている時は神経への圧迫により、神経が伸ばされてしまっています。 例えると、ギターの弦を伸ばしたような状態になります。 伸びた弦は軽く触れるだけで、全体にビーンと響きますよね。 それが「しびれ」の症状なのです。 この伸びた神経をストレッチしたらどうなると思いますか? 神経が余計に伸ばされてしまい、痛みやしびれの症状が悪化してしまうのです。 当院では、椎間板ヘルニアの患者さんの治療をする前にまず、ラセーグテスト(仰向けで膝を伸ばしたまま足を上げていくテスト法)をします。 上記の写真のように足を上げていきます。 これで上げた途端に腰から足にかけて痛みやしびれが出る。 この場合は先ほどお伝えしたように、神経が伸びきた弦のようになっている可能性が高いのです。 ここまでの状態の椎間板ヘルニアだと、腰からお尻、足にかけての痛みやしびれがかなり強く出ていることが多いです。 その時にストレッチをすると、余計に悪化してしまうので、無理に伸ばすようなことは絶対にやめましょう。 ストレッチは正しい治療をして足の痛みやしびれをしっかり改善してから 今までの話を聞くと、椎間板ヘルニアになるとストレッチはしない方がいいと思うかもしれませんが、そんなことはありません。 いくら辛い激痛だとしても、正しい治療をしていくと、腰から足にかけての痛みやしびれの症状は改善されてきます。 改善されてくると、坐骨神経痛の症状よりも、太ももの裏の筋肉の硬さや張りの方が目立ってきます。 坐骨神経痛は長引けば長引くほど、太ももの裏の筋肉が硬くなってしまうので。 この痛みよりも筋肉の張りが目立ったぐらいで、ストレッチをしっかりと行う。 そうすることで、辛い痛みやしびれが再発しなくなるのです。 椎間板ヘルニアの正しい治療法とストレッチ 先ほどもお伝えしましたが、椎間板ヘルニアの症状が出ている時は、まず治療をしっかりと行って痛みやしびれの症状を改善していくことが最優先になります。 ただ、このようにお伝えすると、 「椎間板ヘルニアの治療ってことは手術しろということですか?今までいろんな治療を受けてきて良くなってないので、そういうことですよね。」 と不安になる方がおられますが、そんなことはありません。 実は椎間板ヘルニアと診断されても、正しい原因がわかっていれば、どれだけ辛い痛みやしびれでも改善されてきます。 今まで治療を受けても痛みが改善されてこなかったのは、原因に対して正しいアプローチができていなかったからです。   椎間板ヘルニアの正しい治療について知りたい方は、 こちらの記事をご覧ください。   椎間板ヘルニアは手術しないと治らないというのは、昔の常識です。 もちろん、手術適応の人もいてますが、そんな人はほんの一握りです。 椎間板ヘルニアと診断された9割の人は正しい治療を行えば痛みやしびれは改善されてきます。 そして、症状が改善されてきてから、再発しないために今からお伝えするストレッチを実践するようにしましょう。 まず、椎間板ヘルニアと診断され、辛い症状が出てしまう方のほとんどが、お尻の筋肉と太ももの裏の筋肉が硬くなってしまいます。 他にもいろいろやってほしいストレッチはあるのですが、特にこの2つの筋肉はしっかり伸ばして柔軟性を高めておいてほしいです。 では、ストレッチの詳しいやり方について動画で説明していきますね。 ①お尻の筋肉のストレッチ お尻の筋肉が硬くなると、椎間板ヘルニアになりやすい骨盤の歪みが引き起こされてしまいます。 そうならないためにも、お尻のストレッチを継続して行うようにしましょう。 詳しいやり方は下の動画をご覧ください↓ […]

椎間板ヘルニアの手術はしたくない堺にお住いのあなたへ

    • 大阪の椎間板ヘルニア

  椎間板ヘルニアの 手術をしたくないあなたへ あなたは以下のお悩みを抱えていませんか? 今まで経験したことのない、お尻からふくらはぎの痛みで困っている 堺に椎間板ヘルニアを治してくれる整体院が見つからない 整形外科の先生に手術を勧められた なるべく手術はしたくない 痛みで動けないので、家族や職場に迷惑をかけている 「これ、私のことだ。早くこの辛い椎間板ヘルニアから解放されたいんです。」 そんなあなたは、ぜひこのまま読み進めてください。 堺にお住まいで、椎間板ヘルニアの苦しみから解放された患者様の声 →椎間板ヘルニアの痛みから解放されたお客様の声 椎間板ヘルニアに対する常識はまだまだ手術しないと治らない。 そう思っている方が多いのではないでしょうか。 上記で紹介した写真の患者様も、最初は椎間板ヘルニアと診断されて、歩けないほどの辛い痛みを抱えていました。 車の運転もできない状態だったので、堺にある自宅からタクシーに乗って来院されていました。 仕事も休まれていて、「これ以上仕事休めないし、最悪手術しかないのかな。」と半分諦めかけていた状態での来院でした。 しかし、初回の問診と検査の結果、必ず改善される症状だったので、1ヶ月間真剣に通ってもらいました。 その結果、2週間で堺からのタクシー通いが車で通えるようになり、1ヶ月後には歩けないほどの痛みが改善され、仕事に無事復帰することができました。 実は、椎間板ヘルニアは手術しないと治らないというのは一昔前の話で、現在では正しい対処を行えば改善されるというのが常識となってきています。 あなたの椎間板ヘルニアの症状も正しい対処を行えば、改善されるかもしれませんよ。 なぜ、椎間板ヘルニアになってしまうのか? 椎間板ヘルニアを改善していく上でまず大事なのが、自分自身でなぜそうなってしまうのかをまず理解することです。 まず最初にヘルニアについてしっかりと理解していきましょう。 ヘルニアとは日本語で「飛び出す」という意味で、椎間板の中にある「髄核」という組織が飛び出して神経を圧迫する状態を椎間板ヘルニアと言います。 髄核とは上の写真の赤い部分で、本来は椎間板の中でクッションの役割を果たしています。 しかし、椎間板に圧迫が加わり続けることで、椎間板に亀裂が入り、そこからこの髄核が飛び出してしまいます。 その結果、上の写真の黄色の神経を圧迫してしまい、痛みやしびれの症状を引き起こすと言われています。 椎間板ヘルニアになると、どんな症状が起きるのか? ①腰痛 ②お尻の痛み ③太ももから足にかけての痛みやしびれ ④足がつる ⑤足の筋力低下 ⑥足の筋肉が硬くなる 上記のような症状が主に出てきます。 いわゆる坐骨神経痛の症状ですね。 あと、特徴として、両足ではなく片足に痛みやしびれなどの症状が出ることが多いです。 このような症状以外に、 ●尿や便の感覚がない ●足首がまったく動かない などの症状が出ている場合、かなり重症化していて手術が必要な可能性があるので、早急に近くの整形外科や病院などで見てもらうようにしましょう。 椎間板ヘルニアが悪化してしまう理由 患者さんとの最初の問診時にこのようなやり取りになるとこが多いです。 確かに、月日を重ねるうちに悪化をしてくるので、自分自身では何が原因なのか、わからないですよね。 冒頭で紹介した、堺から来られた患者さんも最初このように答えられていました。 ただ、椎間板ヘルニアは勝手に悪化することはありません。 椎間板に負担をかけているのは、間違いなくあなた自身です。 椎間板ヘルニアになるほとんどの人は姿勢が悪いです。   【悪い姿勢→椎間板ヘルニアを悪化させる原因】   このことを理解せず、注射や薬などでごまかしても、自分自身の姿勢が負担をかけていることに気づかなければ、ヘルニアが改善されることはないのです。 堺のほとんどの整形外科や整骨院では、注射、薬、電気、マッサージなどの対処療法ですましているところがほとんどです。 […]

インターネット限定
お試しキャンペーン中!

4月10日までの期間限定

施術1回 通常 10,000

初回限定

2,980

毎日1名様限定のキャンペーンです。お急ぎください!
まずは、お気軽にお問い合わせください。
お電話の場合は「ホームページを見ました」とお伝えください。

完全
予約制

ぜひお気軽にお電話ください!

お電話でご予約の際は「ホームページを見てキャンペーンの予約をしたいのですが」と、お伝えください。

06-7710-7684 06-7710-7684

営業時間 9:00〜21:00

リーフはりきゅう整体院

住所
〒 558-0042
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
アクセス
南海高野線、沢之町駅から徒歩3分
JR我孫子町駅から徒歩15分
大阪市バス、おりおの橋行き、殿辻バス停から目の前
代表者
笹原健太郎
電話番号
06-7710-7684 06-7710-7684

営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

ソーシャルメディア

Line@なら24時間ご予約を承っております。
お気軽にご連絡ください。

LINE ID
@dgy8758j
お友達登録はこちら
友だち追加

PAGETOP