ブログ|大阪で膝の痛み・椎間板ヘルニア専門の整体ならリーフはりきゅう整体院

リーフはりきゅう整体院

南海高野線、沢之町駅から徒歩3分
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住 所
大阪市住吉区殿辻1-9-11
JP大阪住吉ビル1C
営業時間
9:00〜21:00

受付時間:11:30まで

リーフはりきゅう整体院のブログ

【必見】トリガーポイントで膝痛を解消する方法

    • 大阪の膝の痛み

膝の痛みを解消する方法にトリガーポイントを刺激する方法があります。 トリガーとは「引き金」という意味で、膝に痛みを出す引き金となっているポイントがあります。 このポイントとは痛みが出ている部分とはまったく別のところにあり、「なぜこんなところが関係あるの?」と疑問に思われる方もおられます。 しかし、臨床で多くの患者さんを見ていると、痛いところを刺激するよりトリガーポイントを刺激する方が圧倒的に膝の痛みが改善されるのです。 この記事では、膝痛にはどのトリガーポイントが関係しているのかと、そのポイントを刺激する方法について詳しくお伝えしていきます。 膝痛に関係のあるトリガーポイントとは 大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 膝に関係のあるトリガーポイントには大きく2つあります。 それぞれご紹介していきますね。 太ももの内側にあるトリガーポイント 太ももの前の筋肉を大腿四頭筋(だいたいしとうきん)といいます。 四とつくのは、4つの筋肉をまとめた総称なためで、内側広筋(ないそくこうきん)、外側広筋(がいそくこうきん)、大腿直筋(だいたいちょくきん)、中間広筋(ちゅうかんこうきん)に分かれています。 この中で膝に関係ある筋肉が、内側広筋と大腿直筋です。 まずは内側広筋のトリガーポイントをご紹介していきます。 内側広筋の中に上記のトリガーポイントが2箇所あります。 膝の内側に痛みがある時、このポイントを刺激すると鋭い痛みを感じることが多いです。 トリガーポイントについてお伝えすると 「普段こんなとこに痛みを感じないのに、押したらこんな痛いんですね」と驚かれることが多いです。 膝の内側の痛みは整形外科などに行くと「変形性膝関節症」と診断されたりするのですが、実は痛みの原因が内側広筋のことは多々あります。 内側が痛いからと言って膝の変形や軟骨のすり減りが原因だと決めつけず、このような他の原因が隠れているということもぜひ覚えていてくださいね。 股関節のつけ根にあるトリガーポイント 次は大腿直筋のトリガーポイントです。 先ほどお伝えした内側広筋のトリガーポイントは膝よりにあったのですが、今回お伝えするポイントは上記の図のように股関節のつけ根にあります。 「こんな膝から遠いところが本当に関係あるの?」 と疑問に思われる方が多いのですが、多いに関係あります。 膝の痛みが悪化していて膝が曲がらなくなっている方やお皿周りに痛みを感じる方は、このポイントが硬くなり鋭い痛みを感じやすくなっています。 膝が曲がらない症状に対してこのトリガーポイントを刺激するだけでも曲がりやすくなることが多いので、ぜひこのポイントも覚えておいてくださいね。 トリガーポイントを刺激する方法 内側広筋と大腿直筋のトリガーポイントはお分かりになりましたか? 膝の痛みがある方は刺激すると痛みを感じて驚かれたのではないでしょうか。 では次に膝痛を解消するためのトリガーポイントの刺激する方法についてお伝えしていきます。 ローラーを使ってトリガーポイントを刺激 【出典】http://www.triggerpoint.jp/how-to/by-part/ トリガーポイントをしっかり刺激するのにオススメなのがこちらのローラーです。 うつ伏せの状態で太ももの前面にローラーをトリガーポイントに当て、あとは前後にコロコロするだけ。 上記のローラーを紹介しているサイトがあるので、他の部位の使い方を知りたいかたはそちらをご覧下さい。 ただし、うつ伏せの時間が長く続くと腰痛持ちの方は症状が悪化する可能性があります。 ローラーで刺激していて他のとろが悪化する方は今からお伝えする座りながらできるテニスボールでの刺激法を実践してみてください。 テニスボールを使ってトリガーポイントを刺激 次にご紹介するのがテニスボールを使ったトリガーポイント刺激法です。 まず、トリガーポイントに対してテニスボールでゆっくりと圧をかけていきます。 痛気持ちいと感じたところで、テニスボールを左右に揺らしてください。 上下に揺らすより左右に揺らす方が効果的なので、動かす方向は気をつけてください。 この時ゴリゴリと刺激すると、そこの筋肉を硬めてしまい逆効果になる可能性があります。 痛気持ちいぐらいの刺激が一番効果的なので、刺激しすぎないように注意しましょう。 →膝の痛みを解消するテニスボールの使い方を紹介している記事があるので、詳しく知りたいかたはこちらをご覧ください。 トリガーポイントを刺激するとなぜ膝に効果があるのか? トリガーポイントってなんか効果があると聞いたことあるけど、ぼんやりと理解している人が多いのではないでしょうか。 トリガーポイントは押さえると硬くて鋭い痛みを感じるのですが、この反応を出しているのは筋肉です。 膝に限らず痛みを引き起こしている原因のほとんどが関節などではなく筋肉です。 姿勢の歪みや過度な負担がかかると、筋肉は過剰に硬くなってきます。 硬くなった筋肉はその部位に痛みを出さず、関連する他の部位に痛みのサインを出します。 これがトリガーポイントの正体です。 つまり、筋肉が原因の痛みは、いくら痛い部位をマッサージしてもトリガーポイントの硬くなった筋肉を緩めなければ効果が出ることはないのです。 […]

【簡単にできる】テニスボールを使って膝の痛みを解消する方法

    • 大阪の膝の痛み

テニスボールを使って膝の痛みを解消できる! テレビや雑誌などでも度々紹介されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 テニスボールをうまく使うことで、膝の痛みは確かに解消されます。 しかし、正しいやり方について知っておかないと良くならないどころか、逆に悪化させてしまう可能性もあります。 そこで、この記事では、正しいテニスボールの使い方と、痛みが解消される理由、実践する上で注意すべき点について詳しくお伝えしていきます。 テニスボールの使い方 大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 膝の痛みには原因となる筋肉があります。 この筋肉が硬くなることで膝の痛みを悪化しているケースが多々あります。 そこで、使って欲しいのが「テニスボール」です。 テニスボールをうまく使うことで、膝の痛みに関係のある筋肉の緊張を緩和することができます。 膝の痛みに関係のある筋肉が3つあるので、今からそれぞれの筋肉を緩める方法についてお伝えしていきます。 細かいやり方を知りたい方や、3つのやり方をまとめて知りたい方は、下の動画で解説していますので、こちらをご覧ください。 太もも前面(大腿四頭筋)の緊張を取る方法 太ももの筋肉は内側と外側に分かれるので、それぞれ分けて行うようにしてください。 【内側の筋肉の緊張を取るやり方の手順】 ①椅子に座り膝のお皿の上にテニスボールを痛気持ちいぐらいの圧で押さえつけます。 ②そのまま内側にボールを転がしてください(この時ゴロゴロしたりして刺激しすぎないようにしましょう) ③「膝の上→内側に転がす→元の位置に戻す」を同じ部位で6回行いましょう。 ④6回終わったらボール1個分上にズラして同じ要領で行ってください。 ⑤これを股関節のつけ根まで行うようにしましょう。 内側が終わったら次は同じ要領で、膝の中央から外側にかけて行うようにしましょう。 「外側は痛くてないですけど、した方がいいんですか?」 などと質問をいただくことがありますが、必ず実践するようにしてください。 膝の痛みがある人は、内側に痛みが出ていても外側の筋肉が張っている人がほとんどです。 外側を緩めることで内側の痛みが解消されるケースも多いので、外側側の筋肉もテニスボールでしっかり緩めるようにしましょう。 股関節のつけ根(腸腰筋)の緊張を取る方法 膝が痛くて曲がらないというときは、股関節のつけ根につく「腸腰筋」という筋肉が関係していることが多いです。 腸腰筋は背骨の際につくので、腰回りでは触れることが難しいのですが、股関節のつけ根あたりで前側の表面に出てきます。 ここをテニスボールで緩めることで腸腰筋の緊張を取ることができます。 では、具体的のやり方についてお伝えしていきます。 【やり方の手順】 ①椅子に浅く座り、上体を後ろに倒して股関節の前がやや伸びた状態にします。 ②その姿勢のまま骨盤の前にある骨の出っ張りの内側に痛気持ちいぐらいの刺激でテニスボールを当てます。 ③そのままボールを下に転がします。 ④上下に6回テニスボールを転がすようにしましょう。 ⑤終わったらテニスボール1個分内側に移動させ、同じ要領で筋肉を刺激します。 これを内側の際まで行うようにしましょう。 膝裏の筋肉(膝窩筋)の緊張を取る方法 膝が痛くて伸ばせないなどは、膝の裏にある膝窩筋の影響が出ている可能性があります。 以下の手順で膝窩筋を緩めるようにしましょう。 【やり方の手順】 ①仰向けに寝て膝の裏にテニスボールを挟んで膝を曲げます。 ②そのまま両手で膝を抱え、自分の体に引き寄せて痛気持ちいところで止めてください。 ③そのまま20秒間静止して膝の裏の筋肉の緊張を緩めていきます。 ④終わったら反対の膝も痛気持ちいところで20秒間静止してください。 ⑤これを交互に左右3セットずつ行いましょう。 【注意】やる上で絶対に守って欲しい4つのポイント ●ポイント①  膝周りに腫れや熱感がある場合は無理に行わないようにしてください。 ●ポイント② 強くしすぎると逆に膝の痛みが悪化してしまうことがあります。 痛気持ちいぐらいの強さが1番効果的なので、無理にゴリゴリ強く筋肉を刺激するのは絶対にやめてくだ。 ●ポイント③ […]

【寒さが原因の膝の痛み】悪化させないための3つの対策

    • 大阪の膝の痛み

膝や股関節など、関節にこたえるのが「寒さ」ですよね。 毎年冷えてくると膝の痛みが悪化するという方も多いのではないでしょうか。 そこで、この記事では冷えが原因で出てくる膝の痛みを解消するための対策についてお伝えしていきます。 寒さが原因の関節痛に対する3つの対策 こんにちは。大阪市住吉区にあるリーフはりきゅう整体院。 院長の笹原健太郎です。 寒さが原因の膝の痛みでお悩みの方、本当に多いです。 そんな方が来院された場合、当院では以下の3つの対策をしっかりとしてもらっています。 お風呂にしっかり浸かる、運動で体を動かす 寒さが原因の場合、単純ではありますが逆の温めることをしてあげると効果的です。 近年、デスクワークやスマホなどを見る時間が長いため、同じ姿勢で体を硬めてしまうか方が多いです。 その上、お風呂に浸からずに毎日シャワーなどで済ましてしまうと、体の緊張を緩められる時がありません。 そんな体のまま、さらに寒さで体を冷やしてしまうと、余計に体を硬めてしまう。 その結果として、膝の痛みなどの関節痛につながってしまうのです。 この内容をみて「ドキッ」とした方は、今日からでもお風呂にしっかり浸かる、適度な運動を心がけるなどの行動を取るようにしましょう。 体は冷やすといいことはありません。 寒さで痛みが悪化する人は、まず温める対処を取るようにしましょう。 腸を温める食生活をする 先ほどお伝えした対処法は、外から温める方法です。 それだけでなく、体を内側から温める方法を実践すれば、血流が良くなり、寒さからくる膝の痛みを改善することができます。 その方法が、食生活の見直しです。 特に、腸を温めるために毎日の食事に気を使うだけでも体全体を温めることができます。 そういった食材を料理に取り入れることで、自然と腸も温まっていきます。 では、どういったものが腸を温めてくれるのか? ✔︎高たんぱく低カロリーの食品を積極的に摂取する 体を温めるためには、たんぱく質が必要です。 たんぱく質が不足すると体だけではなく、体の内側も冷やしてしまいます。 たんぱく質を含む食品はたくさんありますが、高たんぱく低カロリーの食材だと体や内臓を温めるだけではなく、筋肉を作るのにも欠かせませんしダイエットにも繋がります。 ●鶏のささみ ●まぐろの赤身 ●豆腐 こういった食品は高たんぱく低カロリーの代表的な食品なので、積極的に摂るようにしましょう。 この時、豆腐やまぐろの赤身も冷たいまま食べるのではなく、温めて食べるとさらに腸を温める作用が発揮されます。 白いものよりも黒いものを摂取してミネラル等をくまなく摂取する。 よく「健康や美容のために黒いものを食べる」という方法があります。ここでよく言われている黒いものというのは、 ●ひじき ●ワカメ ●黒豆 といったものですがこれ以外でも「黒いもの」にはいいものがたくさんあります。 「黒いもの」にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。ビタミンやミネラルが不足すると、体はど冷えやすくなってしまいます。 よく「砂糖は体を冷やす」と言いますが、これは白砂糖のことを指していて精製する時に砂糖に含まれるミネラルが取り除かれてしまうことで、「冷えやすい」と言われています。「黒いもの」は身近にたくさんあります。 ●白砂糖より黒砂糖 ●うどんより蕎麦 ●白米より玄米 こうったものを選んで、食品から効率よくミネラルやビタミンを摂取するようにすれば、腸を冷やす環境を回避することができます。 「土の中で育った野菜」や「冬が旬の野菜」で冷えない体を作る。 野菜は健康や美容のためにいいので、積極的に食べている人も多いと思います。しかし、野菜にも「体を温めてくれるもの」と「体を冷やすもの」の2種類があります。 体を温めてくれる野菜といわれているものには以下のようなものがあります。 ごぼう、人参といった土の中で育った野菜 かぼちゃ、イモ類といった冬が旬の野菜 こういった根菜類や冬が旬の野菜には、血行を良くするビタミンEや血管の機能を良くするビタミンCが含まれているため、体を温めてくれる効果があります。 この反対に、体を冷やす野菜というのもあります。 ●キャベツ、レタスなどの葉物野菜 ●トマト、キュウリなどの夏野菜 ●スイカ、バナナといった南国で育つ野菜(果物) […]

【簡単にできる!】寝起きに感じる膝の痛みを解消する3つの方法

    • 大阪の膝の痛み

「朝の寝起きの立ち上がる時に膝の痛みを感じる。」 「夜寝る時は痛くないのに、朝起きたら痛い。」 「お昼の動いているときは膝の痛みは感じないのに、寝起きの立ち上がりだけ痛みを感じる。」 このように、朝にだけ膝の痛みを感じる方は意外と多いです。 このブログ記事をご覧のあなたも、上記のような症状で悩んでおられるのではないでしょうか。 そんな方のために、朝の寝起きに膝の痛みを感じる理由と、簡単にできる痛み解消法について詳しくお伝えしていきます。 なぜ、寝起きに一番痛みを感じるのか? 膝の痛みを感じだすと、まず心配になるのが変形性膝関節症ですよね。 整形外科で「膝が変形して軟骨がすり減っていますね。」と言われた方は、余計にそう思っているのではないでしょうか。 ただ、少し考えていただきたいのですが、関節が変形しているなら、体重がかかる歩いてる最中の方が痛みを感じるはずですよね。 関節内への負担を考えると、寝ている時より歩いている時の方が上下の圧がかかるので。 朝の寝起きの立ち上がり膝の痛みが出ている方のほとんどが、日中の動いている時、歩いている時の方が痛みが緩和しています。 つまり、朝の寝起きに感じる痛みの原因は、関節内の変形でない可能性が高いのです。 寝起きに痛みが出る本当の原因とは 関節内が原因でなければ、なぜ膝の痛みを感じるのか。 結論を言うと、寝起きに感じる膝の痛みの原因は関節の変形などではなく「筋肉」が硬くなるからです。 筋肉が硬くなる要因は大きく以下の3つです。 ①膝に負担のかかる悪い姿勢になっている、もしくは歩き過ぎなどの筋肉の使い過ぎ ②筋肉を使っていない時、もしくは同じ姿勢が続いた時 ③冷えなどで血流が悪くなった時 これらの要因が多く当てはまるのが、寝ている時ですよね。 ①による筋肉の疲労により一番ピークに硬くなるのが寝る前の夜です。 そのまま、寝ている間に②と③の条件により、余計に筋肉が硬くなる。 筋肉は硬くなると動き始めに一番痛みを感じやすくなります。 つまり、一番ピークに筋肉が硬くなっている朝の寝起きの立ち上がりで強い膝の痛みを感じるようになるのです。 硬くなった筋肉は動いているうちにだんだん緩んできます。 昼間になると気温も上がってくるので、昼間には筋肉は緩んで痛みが緩和される。 昼から夕方になると同じ姿勢や動いている疲労が蓄積されてきて、また筋肉が硬くなりだす。 この流れをひたすら繰り返しているのです。 また、座りっぱなしなどの立ち上がり時などに膝の痛みを感じる理由は②により筋肉が硬くなっていることが原因のことが多いです。 →立つ時に感じる膝の痛みを解消する3つ方法 朝の寝起きに痛い方は、上記の説明で何となく理解いただけるのではないでしょうか。 動き始めの膝の痛みの原因は関節内ではなく、関節外の筋肉である。 このことをぜひ覚えておいてください。 簡単にできて効果のある膝の痛み3つの解消法 朝の膝の痛みを解消する上で一番大事なのが、筋肉がピークに硬くなっている時に柔らかくしてあげるケアをしてあげることです。 筋肉が一番硬くなっているのは、先ほどもお伝えしたように、疲労が蓄積されている夜と寝起きの朝ですよね。 この時間帯に、今からお伝えする膝の痛み解消法をぜひ実践してみてください。 お伝えする解消法は、すべてベッドの上で寝ながら、座りながらできるものばかりなので。 解消法① 仰向けで膝を立てて左右に倒す この解消法は、骨盤の歪みを調整するために行なってもらう体操です。 体全体を動かすので、全身の血流が改善され、筋肉の緊張が取れやすくなります。 ①仰向けになって膝を立てる ②両膝をつけたまま体をひねりながら、左右に膝を倒し、倒しにくい方をチェック ③倒しやすい方に5回→倒しにくい方に5回→倒しやすい方に5回 ④左右差がない場合、左→右を10回行う 詳しいやり方を知りたい方は、下の動画をご覧ください。   解消法② 座りながら背伸び タオルを両手で持って腕を上に上げて、真上に10秒間しっかり伸ばす。 これを2セットおこないましょう。 こちらの解消法も全体的に身体を伸ばすことで、血流を改善し、全身の筋肉の緊張を緩和させます。 解消法③ […]

【何度も繰り返す】膝の痛みの原因と再発させない方法

    • 大阪の膝の痛み

「せっかく膝の痛みが治まったと思ったら、また痛みが出てきた。私の膝の痛みは一生治らないのかな。」 何度も何度も繰り返し痛みが出てくると、「一生付き合っていくしかないのかな」と不安になりますよね。 当院にはこのような悩みの相談が数多く寄せられます。 そんな不安を抱えている方の悩みを解消するために、「繰り返してしまう膝の痛みの原因と、再発させないための正しい対処法」について詳しくお伝えしていきます。 膝の痛みを繰り返す原因は〇〇に頼っているから こんにちは。大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 患者さんに「なぜ、良くなっては悪くなるを何年も繰り返していると思いますか?」 このような質問をするとほとんどの方がこう答えます。 「膝の変形が進んできて、軟骨が擦り減ってきたからですかね。」 こう考えてしまい、「もう私の膝は良くなることはないんだ」と諦めている方がたくさんおられます。 果たして本当に膝の痛みが繰り返される原因は、関節の変形なのでしょうか。 実は、臨床で多くの患者さんをみていて思うのが、 関節の変形と膝の痛みはまったく関係がないということです。 膝の痛みが治らない方は、共通してあるものに依存しています。 それが、整形外科での注射や処方される痛み止めの薬、湿布などです。 「えっ、注射や薬、湿布で膝を治してるんじゃないの?」 実はこれらは痛みを治療しているのではなく、感じないようにごまかしているだけなのです。 この事実を知らず、だんだんと注射や薬などに頼る依存体質に変わっていく。 これが、あなたの膝の痛みを長引かせる根本の原因なのです。 痛みを繰り返すのではなく、対処療法でごまかしている 膝の痛みを繰り返す人は以下のように行動パターンがいつも決まっています。 膝が痛い→整形外科や整骨院でその場しのぎの対処療法→痛みが少し解消される→「良くなった!」と思い同じ日常生活に戻る→その後のケアは何もしない→また痛い→整形外科、整骨院に行く→痛みが解消→また痛い このルーティーンをひたすら繰り返しているのです。 確かに、年齢とともに関節内が変形してきたり、軟骨が擦り減ってくるのは、紛れもない事実です。 しかし、その進行を早く進めてしまう原因は、自分自身で過度に負担をかけているからですよね。 過度に負担をかけると、膝関節を周りの筋肉で支える必要が出てきます。 その支えている筋肉が耐えきれず悲鳴を上げる。 関節の変形などは実はまったく関係なく、膝周りの筋肉の緊張が膝の痛みの原因なのです。 そのことを理解せず、薬や注射で痛みをごまかしたところで、原因である膝周りの筋肉の緊張は何一つ変わらないですよね。 膝の痛みを長年繰り返している方は、対処療法で痛みをごまかしているだけで、本当の原因に対して正しいアプローチが何ひとつできていないのです。 痛みは身体からのSOS!その場しのぎにせず、自分の身体と向き合うことが重要 【痛み=悪い】 このように考えている方が多いのですが、この考えも本当は間違いです。 確かに痛みというのは辛いものですし、悪く思うのも無理はないですよね。 しかし、「痛み」は身体の不調を教えてくれる、お知らせなのです。 膝の痛みが続くということは、「最近膝に負担がかかり続けているから筋肉が頑張りすぎてしんどいよ。いいかげん助けて!」 このように私達に教えてくれているのです。 にも関わらず、身体からの叫びを薬や注射で無理矢理抑えてしまう。 こう考えると、恐ろしいですよね。 大事なのは、身体からの叫びを無理に押さえ込むのではなく、しっかりと聞いてあげることです。 悲鳴をあげている原因をしっかりみつけてあげて、そこに対して正しいアプローチをしてあげる。 これができていれば、膝に限らず痛みというのは必ず改善されていきます。 痛みを繰り返す人は、今日から身体をしっかりと見つめ直す努力をしましょう。 そうしない限り、あなたの膝の痛みはいつまでたっても良くならないですよ。 【再発させない!】膝の痛みをしっかり治す方法 では、ここからは具体的にどうすれば膝の痛みを繰り返すことなくなるのか。 ここがわからず悩んでいる方が多いと思うので、今からその方法について詳しくお伝えしていきます。 膝が痛い時はストレッチが一番有効 先ほどもお伝えしましたが、膝が痛い時はみなさん同じ行動パターンを繰り返しています。 ごまかしごまかしの日常を繰り返していては、いつまでたっても膝の痛みは改善されません。 ただ、何を変えたらいいのか自分ではわからないですよね。 そこで当院がオススメしているのが、毎日お風呂上がりにおこなう1日3つの簡単なセルフケアです。 人の行動パターンを変えるのは正直至難の技です。 人は変化を嫌う生き物なので。 […]

膝の痛みの原因は腰の歪み?!その理由と3つの歪み解消法

    • 大阪の膝の痛み

膝に注射や湿布、電気、マッサージなど、いろいろするけど、いつまでも膝の痛みが良くならない。 痛みが変わらないと「これだけ通ってるのに、なんで膝の痛みが続くんだろう。。」と不安になりますよね。 膝の痛みを引き起こしている原因は、実は膝ではなく腰の歪みからきているのをご存知ですか? 膝への治療はその場しのぎでしかなく、根本的に良くするには腰から見ていかなければ、膝の痛みはいつまでも改善されません。 このブログ記事では、腰の歪みが膝に負担をかける理由と、歪みを解消する3つの方法について詳しくお伝えしていきます。 膝の痛みの原因になる腰の歪みとは? こんにちは。大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 「何で膝が痛いのに原因は腰なの?」と疑問に思いますよね。 ただ、最近はネットなどでいろんな情報が出ているので、骨盤の歪みなどが膝に影響が出るということを知っている方もおられるのではないでしょうか。 「膝は腰からくる」は正解で、腰まわりの筋肉の緊張や骨盤の歪みを取らなければ、膝の痛みは解消されません。 では、実際どのような歪みが膝に負担をかけるのか。 大きく以下の2パターンあります。 ① 前後の骨盤の歪み 正常の骨盤というのは、やや前に倒れています。 正常の位置を保つことができていれば、膝だけでなく上半身にかかる負担を軽減されるのですが、日常のクセなどでどうしても正しい位置に保つのは難しいです。 特に近年はデスクワークなどで同じ座り姿勢で作業する方が多いので、腰の歪みが出ている方は本当に多いです。 首や肩にくる原因もほとんどがこの腰や骨盤の歪みからです。 では、実際にどのような歪みが出ると関節に負担をかけるのかというと、、 上の図のように、骨盤が後ろに倒れてしまうような腰の歪みになっています。 こうなると、膝の位置が前にいき、首肩の位置も変わるのがお分かりになると思います。 この姿勢で立っていると、膝は常に曲がってスクワットしている状態になるので、太ももの筋肉を過度に使ってしまい緊張してしまいます。 それに加え、上半身の体重が膝関節に負担をかけやすくなるので、膝周りの筋肉の緊張がさらに増してしまいます。 これらの影響で、膝周りの筋肉が悲鳴をあげて痛みが出だす。 つまり、骨盤が後ろに傾くことが原因で、膝の痛みを作り出してしまうのです。 一度仰向けに寝て、膝の下に手を入れてみてください。 手がすんなり入るぐらい空間があるなら、あなたはこの姿勢が原因で膝の痛みが出ている可能性が高いですよ。 ②左右の骨盤の歪み   腰の歪みは前後だけではありません。 上の図のように、左右の骨盤の高さが違う歪み方をしている方もおられます。 前後の歪みと同様、左右の歪みが出ると、上も下も歪んでしまいます。 特に注文してほしいのが「足の長さ」です。 骨盤が上に上がってしまうと、自然と上がっている側の足が短くなってしまいます。 こうなると、左右の足の使い方がアンバランスになってしまうので、膝に負担がかかりやすくなります。 一度仰向けに寝て足をダランと伸ばしてみてください。 左右で足の長さが違う場合、左右の骨盤の歪みが原因で膝の痛みが出ている可能性がありますよ。 根本の原因である腰の歪みが解消されないと、膝への負担は減らない 先ほどの説明で、腰の歪みが膝に負担をかけているということをご理解いただけましたか? 骨盤の位置で膝にかかる負担が変わるのに、膝だけ対処しても痛みが改善されるわけがないですよね。 根本から解決するなら、膝だけでなく、足首や股関節などの関節、腰周り、上半身の歪みなど、膝に負担をかけている他の原因を対処しなければいけません。 だだ、整形外科や整骨院に通って、ここまでの原因についての説明をしてくれるところはほとんどありません。 そのせいで、膝の痛みがいつまでも改善されずに悩んでいる人が後を絶たないのです。 もし、膝周りの治療だけ受けて痛みが変わらないのなら、今からお伝えする3つの歪み解消法をぜひ試してみてください。 【痛み改善!】腰の歪みを解消する3つの方法 では、次に歪みを解消する具体的なやり方について詳しくお伝えしていきます。 ①座り方を正しくする 近年、腰の歪みの原因となっているのが、長時間のデスクワークです。 仕事に限らず、座りっぱなしで作業をする方が多いですよね。 この座っている姿勢が悪いせいで、骨盤の歪みが型作られている人が本当に多いです。 もし、膝の痛みがなかなか改善せず、長時間座っていることが多い人は、以下の動画を参考に「座り方」を一度見直してみてください。 ②猫背を変に正そうとしない 姿勢で女性が特に気になるのが、猫背ですよね。 猫背にならないようにしっかりと胸を張ろうとしている人、多いですよね。 […]

【注意】膝の痛みが悪化する!鍛えると良くない筋肉とは?〜大阪の整体〜

    • 大阪の膝の痛み

こんにちは。大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 「膝の痛みに効く!筋トレ」「運動で膝痛を改善!太ももの筋肉の鍛え方」 ネットで調べるとこのような情報が多く書かれていますよね。 もちろん、筋肉を鍛えることで、膝の痛みが改善された方も多いと思います。 しかし、臨床でみていると「雑誌に載せられている運動をやったら逆に悪化したんです。。」 このような声を聞くことも多々あります。 テレビや雑誌、ネットには筋トレを勧める情報は載っていますが、逆に悪化させてしまうリスクについてはほとんど書かれていないですもんね。 そこで、このブログ記事では、膝の痛みがある時に鍛えると良くない筋肉、鍛えて欲しい筋肉をご紹介させてもらいます。 鍛えると痛みを悪化させる筋肉 【筋肉を鍛える=痛みが改善される】 このように思っている方が多いですよね。 実はこの式は半分正解で半分不正解です。 確かに筋肉量が多いと膝にかかる負担は軽減されます。 しかし、その前に考えるべきなのが、 「なぜ、あなたの膝の痛みが出ているのか?」を明確にすることです。 膝の痛みの原因が筋力不足なら、筋肉は鍛える方がいいです。 ただ、臨床で多くの膝痛患者さんをみていますが、筋力不足が原因で痛みが出ている人はほとんどいません。 他にも骨の変形や軟骨がすり減るのが原因と思っている方もいますが、実はレントゲンでいくらそのように写っていても、痛みを感じる方もいれば感じない方もおられるのです。 では、何が原因で膝の痛みを引き起こしているのか? その原因について詳しくお伝えしていくのですが、その前に下の図をご覧ください。 この図の左側が正常で、右側が膝の痛みが出やすい姿勢です。 見ただけで悪そうな姿勢ですよね。 ここで見てほしいポイントが、胸の位置です。 右側の方が下にあるのがわかりますよね。 この位置が下にあるとどうなるかというと、上半身の体重をすべて膝周りの筋肉で支えなければいけなくなるのです。 最初のうちは痛みなく支えられますが、膝にかかる負担が積もり積もると、筋肉もだんだん悲鳴をあげだします。 それが、膝の痛みの原因となっているケースが非常に多いのです。 つまり、膝の痛みは筋力が不足しているのではなく、姿勢が悪くなることで膝周りの筋肉を使い過ぎて痛みが出ているのです。 特に体重を支えるのに過剰に使ってしまう筋肉がこの筋肉です。 大腿四頭筋という太ももの前の筋肉です。 膝の痛みを抱えている方は一度は聞いたことがある筋肉名ではないでしょうか。 健康雑誌などでも大腿四頭筋の筋トレについてたびたび取り上げられていますし、整形外科や整骨院などにいくと「太ももの前の筋肉を鍛えなさい!」とよく言われますもんね。 実は、この大腿四頭筋の緊張により膝の痛みが出ているケースが多いにもかかわらず、世間では太もものトレーニングを推奨しているのです。 しかし、今までの話を聞いて、本当に太もも前面を鍛えることで膝の痛みが改善されると思いますか? 緊張している筋肉を無理に使って逆に悪化させている人が臨床でみていると本当に多いのです。 太ももの前は鍛える前にまず緩める では、太ももの筋肉は鍛えたらダメなのかというとそういうわけではありません。 太もも前面の筋肉量がしっかりとあることで、地面からの衝撃を分散するクッションの働きをしてくれます。 大事なのは、膝の状態に応じた対処をしっかりと行うことです。 膝の痛みがひどく出ている時は太ももの筋肉を使い過ぎて緊張しています。 そういった状況の時にまずすべきなのが、筋トレではなく、筋肉の緊張を緩めてあげることです。 お風呂でしっかり温める。 ホットパックで膝周りをしっかり温める。 痛くない範囲でストレッチを行う。 このように緩める対処をして、膝の痛みを軽減させる。 その後にトレーニングをして、太ももの筋肉を鍛える。 「膝の痛み=筋トレ」ではなく、その時の状況に応じて順序立てて対処していく。 このことが重要になってくるのです。 膝の痛み解消のためにトレーニングしてほしい筋肉 今までは、膝の痛みがある時にむやみに鍛えるのは間違いであるとお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 膝の痛みがある時は筋肉の緊張をしっかりとってあげる。 その後に膝に負担をかけないようにするために筋肉を鍛えるようにして欲しいのです。 では、次に膝の痛みが改善してきた後に当院がオススメしているトレーニング法をお伝えしていきます。 膝の痛みが悪化している方のほとんどが、太ももの前ではなく、内側にある筋肉が弱くなっているケースが多いです。 […]

「走ると痛い!」膝の痛みの原因と対処法

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「健康維持のために毎日ランニングしてるんですが、走ると膝の痛みが出てしまうんです。痛みなく走れるようになりたいんですが、どうにかならないでしょうか?」 膝の痛みを抱えている人は、走ると痛みが出てしまったり、悪化させてしまったりしますよね。 なかなか良くならないので、ネットで調べると、 「ランナー膝」とか、「鵞足炎」とか難しい症状名が出てきますが、正直なんのことやらわからないですよね 笑 そこで、このブログ記事では、走ると痛い原因と対処法についてシンプルにわかりやすく解説していきます。 走ると痛みが出るのは膝が原因じゃない?! こんにちは。大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 先ほどお伝えしたように、「膝の痛み 走ると痛い」とかで調べると、ランナー膝とかいろんな原因が出てきますよね。 もちろんそうなのですが、それだけ知ったところで、、ですよね。 大事なのはそうなってしまったさらに原因を探っていくことです。 例えば、 ランニングで膝が痛い→走るフォームが悪い→歩き方も悪い→前に膝を痛めていてそこから歩き方が変になった→痛い時にかばって歩いていた→かばうことで関節の動きが悪くなっていた→姿勢まで歪んでいる→足首や股関節が硬くなっている→筋肉まで硬くなっている、、、 このように、なぜ走ると膝の痛みが出るようになってしまったかを深掘りしていくのです。 そしたらたどり着く先の原因のほとんどが、膝以外のところです。 ●股関節や足首が硬いせいで走ると膝に負担がかかっている。 ●太ももの筋肉が硬くなってしまったせいで、膝に負担がかかっている。 これらの原因のせいで、走るフォームが悪くなり膝の痛みにつながっているケースがほとんどです。 つまり、膝に湿布を貼ったり、サポーター、テーピングなどをしたところで、この膝に負担をかけている原因を対象しなければ、ランニング時の膝の痛みはなかなか改善されないのです。 ランニングで膝の痛みが出ないようにする方法 先ほどお伝えしてきた内容で、正しい対処法がなんとなくわかってきましたか? 膝の痛みは膝に負担をかけている原因を対処すれば改善されます。 走ると痛い原因もその人によって違ってきたりはするのですが、最初にまず対処して欲しいのがこの2つです。 足関節 太もも前後の筋肉 ①足関節の柔軟性を高める 「膝なのに足首?!」と思われるかもしれませんが、地面からの衝撃を受けるのがます足ですよね。 足首を柔らかく柔軟性が高めることで、地面からの衝撃が膝にかかりにくくなり、膝の痛みを軽減することができます。 そのためにやっていただきたいのが、足首回しです。 お風呂上がりやお風呂の中などで、手を足の指の間にいれて左に10回、右に10回、ゆっくり足首を回すようにしてください。 これを継続して行うことで足首の動きがよくなるので、ぜひやってみてください。 ②太ももの筋肉の柔軟性を高める 走ると膝の痛みを感じる方は、太ももの筋肉の柔軟性を高めることで膝にかかる負担を軽減することができます。 太ももの筋肉で特に緩めて欲しいのが、前側にある「大腿四頭筋」と後側にある「ハムストリング」です。 前側と後側にある筋肉を緩めるのにしてほしい方法が「ストレッチ」です。   【A、太もも前面のストレッチ法】 上記の図の4種類の筋肉をまとめて大腿四頭筋といいます。 この筋肉をしっかりストレッチし、柔軟性を高めることで、膝にかかる負担を軽減することができます。 詳しいやり方についてはこちらの動画を参考にしてください↓ 【B、太もも後面のストレッチ法】 上記の図の大腿二頭筋と半腱様筋、半膜様筋はまとめて「ハムストリング」と呼ばれており、この筋肉のストレッチをやることで膝の負担は軽減されます。 詳しいやり方については下の動画をご覧ください↓   これらを毎日継続してすることで、ランニングしても膝にかかる負担が軽減されてきます。 ぜひ、実践していただき、走っても痛みの出ない膝を目指しましょう! まとめ 走ると膝の痛みが出る原因と対処法についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 今回の内容をまとめると、 走ると痛みが出る原因は、膝以外の関節や筋肉に原因があることが多い。 これらの原因を改善する方法として、足首と筋肉の柔軟性を高める必要がある。 足首は足首回し、太ももはストレッチを行なって柔軟性を高める。 足首の動きが改善され、太ももの筋肉の緊張が取れると、ランニングしても膝にかかる負担が軽減される。 […]

膝の痛みと足のしびれがいつまでも治らない原因とは?

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「膝の痛みが悪化してきたら、足のしびれまで出てきたんです。整形外科とか整骨院に行っても良くならないですし。。このまま治らないのかなと不安なのですが、大丈夫でしょうか?」 このブログをご覧のあなたも同じような症状でお困りではないですか? 当院には、このような悩みの相談が数多く寄せられます。 いつもなら痛くても落ち着くはずの膝の痛みが治らず、足のしびれまで出てきたら不安になりますよね。 実はこれらの症状には原因が必ずあります。 このブログ記事では、膝の痛みと足のしびれが治らない理由と、改善するための方法について詳しくお伝えしていきます。 なぜ、膝の痛みが出ると足のしびれまで出るのか? こんにちは。大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 膝の痛みと足のしびれは別々の原因があると思いがちですよね。 膝は関節が原因、足のしびれは腰が原因と思っている方が多いのですが、実はこの考えは間違いです。 もちろん、別の原因が重なってどちらの症状も出ているケースもあるのですが、ほとんどが同じ原因によって膝の痛みと足のしびれの症状が出ています。 特に、膝の痛みが最初に出て、その後に足のしびれが出ているケースは原因が同じであることが多いです。 「膝と腰でまったく違うのに、同じ原因ってどういうこと?!」 このような疑問の声が聞こえてきそうなので、どのようにしてこの2つの症状が引き起こされてしまうのかについて、順番にお伝えしていきますね。 ①膝の痛みが出る悪い姿勢になっている 膝に症状が出る理由は「膝関節」と思われがちなのですが、それは違います。 膝に限らず、痛みと言うのは日々の負担の蓄積により引き起こされます。 この日々の負担を大きくしてしまうことで、関節に過度な負担がかかり痛みが出てきてしまうのです。 膝の痛みの場合、原因は膝関節に負担をかけてしまう姿勢であることが多いです。 上の図を見てもらいたいのですが、左側が正常の姿勢で右側が膝に負担をかける姿勢です。 膝の痛みがひどい方の姿勢を見てもらいたいのですが、ほとんどが右側の姿勢になっています。 この姿勢で特に注目してほしいのが、骨盤です。 右側の姿勢の方が骨盤が後ろにダランと倒れています。 簡単な図で書くと下のような感じです。 この骨盤の位置で固まってしまうと、上半身の体重が一気に膝にかかってしまいます。 その負担が積もり積もると、膝の痛みが出てきてしまうのです。 ②骨盤が歪むことで骨盤周りの筋肉の緊張が起こる 先ほど説明したような骨盤の歪みが出てくると、正常の骨盤の位置と比べて筋肉で身体を支えなければいけなくなります。 その中でも、特に緊張するのが「大腰筋」という筋肉です。 大腰筋は上の図のように、腰の背骨の際から股関節の付け根に渡ってある筋肉で、働きとしては足を上にあげる筋肉です。 正常の骨盤の位置ならこの大腰筋があまり働かなくても身体を支えられるのですが、膝の痛みを引き起こす骨盤の位置になると、この大腰筋が過剰に働いて身体を支えてしまいます。 実は、この大腰筋の筋肉の緊張が原因で腰痛になっているケースも多いのです。 ③大腰筋の緊張が高まると足のしびれが出てくる では、大腰筋が緊張するとどうなるのか? まず下の写真をご覧ください。 背骨から出ている黄色いやつが神経です。 大腰筋はこの背骨の横にある出っ張りから筋肉が始まっています。 大腰筋が緊張して硬くなると、このすぐそばにある神経を刺激してしまうのです。 この神経の中でも腰の下の方から出ている神経は坐骨神経と呼ばれる神経となり、お尻を通過して足の方までいきます。 つまり、骨盤が歪むことで大腰筋が過度に緊張し、足にいく坐骨神経が圧迫されしびれが出てきてしまうのです。 原因となる骨盤の歪みが解消されれば、どちらの症状も改善される 膝の痛みから足のしびれが出てくる原因を順番にお伝えしてきましたが、ご理解いただけましたか? この原因が正しければ、どちらの症状も骨盤の歪みが取れれば痛みやしびれは軽減してきます。 逆にこれらを別々に考えてしまい、膝腰のマッサージを受けたり注射や湿布などの対処療法しかできないと、いつまでたっても痛みは解消されないどころか原因が膨らみ悪化してくるのです。 「膝だから関節が原因だ」 「足がしびれるのか腰でヘルニアとかになってるのが原因だ」 このように考えていたらいつまでたっても本当の原因に辿りつけないので、先ほどお伝えしたような原因があるということを覚えておいてください。 正しい原因に対して正しいアプローチをしてあげれば、膝の痛みと足のしびれの症状はどちらも改善してきます。 膝の痛み、足のしびれの症状を改善する方法 では、次にどうすれが膝の痛みと足のしびれを改善することができるのかを具合的にお伝えしていきます。 原因はお伝えしてきたように「骨盤の歪み」です。 ここをどうにかしなければ、大腰筋の緊張と膝関節への負担が軽減されないので、いつまでたっても症状が改善されません。 では、具体的にどうしていくのかというと、骨盤を後ろにダランと倒してしまっている日常生活をまず見つけて行く必要があります。 立っている時、座っている時、歩いている時など、骨盤の歪みを作ってしまう原因は様々です。 […]

【注意】膝の痛みを悪化させる骨盤の歪みとは?〜大阪の整体〜

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こんにちは。大阪市住吉区にある膝の痛み治療院【リーフはりきゅう整体院】 院長の笹原健太郎です。 当院には膝の痛みを抱えた患者さんが多く来院されるのですが、来院された方のほとんどが「こんなところが膝に関係してるんですね。」と口を揃えて言われます。 長年膝の痛みが改善されていない方は、膝に負担をかけている「膝以外の原因」を治療できていないケースがほとんどです。 このブログ記事では、膝以外で特に負担をかける原因となりやすい骨盤の歪みについて詳しくお伝えしていきます。 膝の痛みは膝の治療だけでは治らない 冒頭でもお伝えしましたが、膝の痛みを引き起こす原因は「膝以外」にあります。 膝以外の原因→膝に負担をかける→膝の痛み この流れで痛みが出てくるのですが、事の発端である原因はいろいろ考えられます。 足首の動きが悪い 股関節の動きが悪い 姿勢が悪い 日常生活のクセ 骨盤の歪み 上半身の歪み、、、 他にも、膝以外の原因はたくさんあります。 膝の痛みを改善するためには、「その人が何が一番原因で痛みを悪化させているのか?」を徹底的に調べる必要があります。 しかし、整形外科や保険適応の整骨院ではなかなかここまでしっかり診てもらえません。 膝以外の原因を探そうともせず、膝にヒアルロン酸注射をしたり、電気やマッサージ、湿布を貼ったりを永遠としているのです。 これで本当に良くなると思いますか? その場の痛みは取り除けたとしても、膝以外の原因がまた負担をかけるので、結局また膝の痛みが出てきます。 膝をしっかり治療するのではなく、膝以外の原因をしっかりと治療したり意識して変えたりする。 それができなければ、いつまでたっても膝の痛みは改善されないのです。   痛みを悪化させる骨盤の歪み 先ほどお伝えしたような事の発端となる原因の中で、特に影響するのが「骨盤の歪み」です。 どのように骨盤が歪むと膝に負担をかけるのかを説明した動画がありますので、まずこちらをご覧ください↓ 動画でお伝えしたように、膝に負担をかける骨盤の歪みには大きく2つあります。 ①骨盤がダランと後ろに倒れている 上の左側の姿勢が正しい姿勢ですが、骨盤が後ろに倒れて歪んでいる方は右側の姿勢になっているケースが多いです。 一度膝の痛みがひどい人の姿勢を横から眺めてみてください。 ほとんどがこの右側の姿勢になっているので。 こうなると、骨盤から上半身にかけての体重が全部膝にかかるようになってしまいます。 あと、胸のラインが右側の姿勢の方が下に来ていますよね。 この上半身の位置が下にいけばいくほど膝に負担がかかります。 つまり、骨盤が後ろにダランと倒れて歪めば歪むほど、上半身の位置が下にさがり膝の痛みが出やすくなるのです。 ②骨盤が開いている 骨盤の開きは女性が膝を痛めやすい理由のひとつです。 骨盤の左右の幅は男性と女性で差があり、女性の方が幅が広くできています。 女性は妊娠してお腹が大きくなるので、骨盤が広くできているのです。 ここでお腹の支える筋肉がしっかりしていればいいのですが、産前産後や姿勢の悪い女性はお腹の筋肉が落ちていることが多く、そのせいで骨盤が左右に開きやすくなります。 骨盤が左右に開くと、股関節の位置が自然と外側に行きますよね。 関節は位置が真ん中より外にいけばいくほど 膝の痛みを解消し、骨盤の歪みを整える方法 骨盤の歪みを整えるのに一番確実なのは、整体師の先生に治療してもらい歪みを取っていくことです。 ただ、歪みをいくら取っても、自分での姿勢の意識やケアをしなければ、また骨盤は歪んでしまい膝の痛みがでてきてしまいます。 なので今から、先ほどのお伝えした2つの歪みに対しての改善する方法について詳しくお伝えしていきます。 ①ダランと後ろに倒れた骨盤の歪み解消法 このタイプの骨盤の歪みを引き起こす原因として最近多いのが、座り方です。 デスクワークでダランと座りながらパソコンの作業、深いソファーに座ってテレビをみる。 ドキッと思った方はあなたの座り方が原因で骨盤の歪みを引き起こしている可能性がありますよ。 当院に来られる患者さんでも、原因は座り方でそこを変えてあげると膝の痛みが改善されるケースは多いですよ。 正しい座り方については下の動画を参考に実践してみてください↓ ②骨盤の開き解消法 骨盤の開きが起こる原因は、先ほども説明しましたがお腹の筋肉のが弱ってくるからです。 […]

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